今年初の農作業は、、、玉ネギとニンニクの追肥作業 

暖冬というよりも異常気象。すっかり雪が消えた。でも内陸なので、3月にはまた大雪があるだろう。
一昨年そして昨年は初めての「ニンニク栽培」を開始。所要から帰宅すると細君が「2月3月が玉ネギやニンニクの追肥時期みたいだから、やっておいてよ」と言って出かけていった。
すっかり、その事を忘れてしまっていた自分。玉ネギは昨年初めて収穫できたが、圧倒的に玉が小さくて栄養不足だったことを思い出す。
まして、初チャレンジのニンニクは教科書通りにやってみるしかない。
KIMG0870.jpg
自宅Wi-Fiがかろうじて届く位置にある畑に移動。先ずはニンニクから。
青森産のホワイトニンニクと宮崎産のニンニクの2種。同じような葉っぱなので、違いがわからないや。
KIMG0872.jpg
マルチを一旦剥がしてしまい、苗の間に専用の肥料をまいて、土とかきまぜた。分量は1㎡あたり大さじで3-5杯と書かれていたけど、欲張って少し多めにまいてみた。
次は玉ネギだったが、マルチを剥がすのは楽なのだったが、再度セットするのが難しくなりそうだったので、苗の間と間に親指で穴を開けて追肥。かがんでやる作業を約1時間半。腰が痛くなってくる。毎日やってたら、きっと円背になり腰は曲がっていくのだろう~。
KIMG0873.jpg
作業完了。と同時に、バラバラと雹がおちてきたではないか。
まだまだ不安定な陽気。
収穫時期はどちらも6月下旬。まだまだ4ケ月も先になる朝寝坊の野菜達なのだ。(笑)・・・(楽しみ♪)
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テーマ : 家庭菜園
ジャンル : 趣味・実用

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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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