震災復興は数字で判断・・・まだまだ元には戻っていない現実

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365日、常時スイッチが入ったままの線量計。バッテリーは3日程度しか持続しなくなってしまったが、我が家の目に見えない放射線量を監視し続けてくれている。最近の傾向として、早朝だけは、毎時0.10~0.11の数値を示しているのだったが、原因がわからない。
昨年同時期では毎時0.12μsv
比較すると、前年比で25%程度の線量低下が確認できた。
でも、東京都内に比べたら、200%増の高線量に変わらない

丸山環境大臣・原子力防災担当大臣は言った。
「どれだけ下げても心配だと言う人は世の中にいる。『反放射能派』と言うと変ですが・・・」

それには深く傷つけられたおもいがある。

自分にとっての納得が得られる線量は現在の半分の毎時0.05μsv。それ以上のことは望んではいない。
いつになったら達成できるのかもわからない時期に、丸山はオニか!
そうした言葉の裏側にある心理をよむことなんて鈍感な人にだって難しいことではない。

原発事故の被災者に対し真剣に傾聴し、現場をしっかりと認識してくれれば、そうした発言は人間ならば絶対ありえないのだ。

この時期に、大飯原発運転停止の仮処分決定は希望の光として朗報であり、安堵した一人である。まだ日本は沈没しないと喜んだ!
避難計画の具体策がないまま再稼働を許した町長も世間知らず(福島知らず)で、再稼働のスイッチを入れてしまった関電は他人事。黒幕である阿部政権など「シュクシュク・・・シュクシュクと・・・」
これからの未来はありえないということは益々ありえないのだから、原発は絶対に稼働してはならないんだよ!
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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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