東北百名山49座目は栗駒山山開き 

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昨日(5月15日)宮城県栗原市のいわかがみ平から初めて栗駒山に登った。麓は田植えの最盛期で、水田に写り込んで綺麗に全容をみることができた。
栗駒山は数年前の紅葉期に岩手県側の須川高原から登ろうとしたが、大渋滞で登山口までたどり着けなかった遠い山だった。
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家を出る前にヤマレコで前日登山された方の記録を確認していたら、ちょうど山開きと重なる事を知り、混み合うのを嫌い別な山に登ろうかと考えながら高速を移動。でも、残雪の栗駒の姿を見てしまった瞬間、時間がかかっても良いと思い、登山口を目指した。
案の定、登山口の駐車場は満車となりずうっと下の駐車場に駐車。そこからは無料のマイクロバスがピストン送迎してくださった。
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バスで移動中、Geographicaというアプリを起動してみた。YAMAPと同じように電波が届かない場所でも予めキャッシュしておいた地図でルート確認やログ記録が可能。無料で5回までログ記録ができ、機能を確認。
YAMAPとの大きな違いは、全国全世界の地図が利用できる点と、地図の縮尺レベルを自由にキャッシュできる。さらにカーナビのように自分の向いているが地図上で確認できる。さらにさらに、音声ガイダンスによって、標高やスピード、ポイント案内や経過時間を定期的に音声が流れるので、歩いていてもいちいちスマホを見て確認する必要がないのだ。
同行の細君はYAMAPを起動していたが、地図の見やすさの点では格段の差があった。
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バスを下り、登山口に行くと、まだ山開きのセレモニーが始まったばかりの様子。
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脇に張られたテントに行ってみると先着300名様へと・・・
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宮城県栗原市のひとめぼれ450g×2をいただいた。
重たくなってしまうザックだったが、有難くいただいた。
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右端は栗原市マスコットキャラクターの「ねじりほんにょ
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遊歩道のように整備された登山道を約1時間登る
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西側に虚空蔵山 雪形が綺麗だった。
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その奥には月山
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山頂直下は雪渓歩きになるようだ。DSCN5053-001.jpg
神輿(馬なのだろう)が威勢よく担がれていった。
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雪渓までくると風が吹き荒れてきたのでジャンバーを着込んだ。シャーベット状で蹴り込んで登っていく。
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雪渓を登りきると山頂。山頂を過ぎて天狗平の方まで稜線を進んで展望を楽しむ。山頂に戻る時にスマホを確認。赤い現在地を示すマークはしっかり山頂を差していた。
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東北百名山49座目!
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富士山のような鳥海山。素晴らしい山容にうっとりしてしまった。山頂では地元の方が展望がこんなに良いのは珍しいと言っていた。風を避けて低木の樹林に下で昼食。下山は東栗駒コースを下る予定だったが、すっかり忘れてしまい、ピストンコースを下山。
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登り2時間、下り1時間といった山歩きでした。
Geographicaというアプリ。電波が届かなく機内モードで運用していましたが、全く支障なく機能し、バッテリーの消耗も気にするほどでなかった。少々設定メニューが複雑にも感じたけど、ログ記録をメールで出力できGPX形式かKLM形式を選択できる。
個人的には満足度90点。使えるアプリでした。制限を外すと有料となりますが、1回限り1000円程度の支払いでずうっと利用できる。高価なGPSガーミンは不要になるだろう。
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テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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