先が見えない廃炉作業と汚染廃棄物処分

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端的にまとめると、「完全凍結は困難」=汚染水漏れ継続失敗!汚染水タンク増設!
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既に、原発敷地内には空き地なんてどこにも見当たらない状況だけど、どうするんだ???
汚染水タンクの近くは当然だけど放射線量が高い。どんどん危険な面積が増え続けていくだろうし、耐久性のことを考えると、収束どころか、永遠にいたちごっこを続けていくようになるのではないのか?
作業員の確保はどうなっていくのだろう???地震も頻発に発生し続けているし、益々状況は悪化している。

そして、環境省はとんでもないことを決めてしまっていた。
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環境省は6月末、正式決定に踏み切った。
以下、記事転記
環境省は再利用の対象を日本全国としているが、同省幹部は「福島県外での利用は地元の強い反発が予想され、現時点では現実的ではない。県内の実証事業を通じて安全に管理する方法を確立し、理解を広めていきたい」と打ち明けた。

これって、福島県内であればできるとでも思っているのだろうか?事故後6年目。福島県人は放射能で心身鍛えられて大丈夫だろう。復興も急がなければならないしね・・・
我が家周辺の国道整備も用地買収の段階となり、大規模な道路工事が予定されている。
井戸水を飲用水として利用している地域なのに、こんな8000ベクレルもある汚染度を使わてしまったら恐ろしくなってくる。
こんなにいじめられ尚も「・・・福島県内であれば・・・」と考える環境省。許される訳ないだろう!!!
是非とも新築される東京オリンピック競技場に除染土をまわしてほしいものだ。(原発事故は終わっていないというメッセージ)
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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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