ニンニクの発芽と柿収穫

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一気に寒くなり、柿の葉がゴソッと全て落ちた。
オレンジのまん丸の柿は野鳥に狙われて何個か食べられていたけど、まだ渋いとみえて、約30個程度無傷で収穫できた。
今年は昨年の半分位の数しかならなかった。柿って、そういうものなのだろうか?
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渋柿なので、焼酎で渋抜き。実を綺麗に洗った後に、ヘタの部分に焼酎を垂らす程度付けてビニル袋の中に重ねて密閉。
約2週間程度で渋が抜けるそうだ。
手際よく作業する細君に「こんなテクニック、なんで知ったの?」と聞くと、現在入所中の母に教えてもらっていたそうだ。
「へェ~」
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11月6日に植え付けした約500個のニンニクが発芽していた。ちょうど2週間。
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中には元気良すぎるのか?球根ごと地表に飛び出したものもある。
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掘ってみると、白い根が何本も垂直に地中に5cm位伸びていた。土が柔らか過ぎていた為か、それとも、浅植えだったのが原因か?
このままだと寒さで凍ってしまうので、深く掘って埋めてあげた。
今年はマルチを張らなかったので、寒さ対策をしっかりやらないとならないかも?
稲わらで覆うと良いのか?でも、稲わらは無いし、もらってくることもできるが、風が強い畑なので風で吹き飛ばされそう。稲わらが散らかるのも困る。雑草で覆われてしまえば断熱効果もあるかな?
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テーマ : 家庭菜園
ジャンル : 趣味・実用

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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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