変わりゆく里山 メガソーラー

今年もあと2日。
福島市郊外をナビに従って走行中、見慣れない風景にでくわした。
KIMG2235.jpg
平場一面のソーラーパネル。その先の里山も裸山になって、山までもがソーラーパネルに覆われ、拡大し続けていた。どこまでパネルが設置されるのだろうか?
ソーラー発電は震災復興の象徴となった。脱原発に舵をきるという意味は、身近な風景も大きく変えてゆくことなのだろう。
違和感はあっても、受け入れていくしかない。汚染廃棄物ゼロの時代になって欲しいと願う。
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テーマ : 福島県
ジャンル : 地域情報

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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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