「毎時0.52μ花塚山」デジブック公開


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除染も終わり綺麗になったのだから線量計なんて不要だと言う人までいる昨今・・・
見えない放射能汚染
線量計だけが闇を照らして道を教えてくれる
盲目的に生きて行ければ幸せかも知れない
でも、線量計の数値が示す事は、現実逃避だと思う

これって、安全なの?
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テーマ : 福島県
ジャンル : 地域情報

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警鐘

花塚山から富士山が見える。
こんな嬉しい放送の中に、暢法さん のこの見えない放射能汚染も放送されるべきと思いました。
本当に目に見えない事を良い事に事実から逃避しているような事。
除染がどれ程大事なのか知り、除染が済んだ山に登りましょう。と言って貰えたら花塚山もこの山を愛する多くの人も安心して楽しめるのですものね。
このような情報発信、大事な事と思います。
知らずに過ごしている事への警鐘です。

Re: 警鐘

KOYOさん、コメントありがとうございます。
花塚山が富士遠望の最北限と認定され全国にTV報道で発信されました。とても喜ばしいことです。6年前の1月にNHKウィークエンド東北で1時間番組で放送され、町長も大変喜ばれていました。
視聴率が予想以上に高かったそうで、改めて3月11日に全国放送されると苦楽を共にしたIディレクターから連絡を受けて楽しみにしていたのです。が、それがドタキャン。
放送直前に東日本大震災が発生。放送中止!それっきり花塚山は高い放射能汚染となってしまい、富士遠望を続投するには厳しい条件となり、1年に2回度登る程度に留めていました。
事故直後の線量モニタリングも行いましたが、一般コースをピストンしただけでも積算線量が10μsvを越えていたのです。
放射線被曝による健康不安も年間1ミリシーベルト以下という物差しだけで、短期的に過分な被曝を受けた場合はどうなのか?曖昧な理解のまま今に至っています。誰もわからないので、自己責任という名のもと、山に入ってきました。
当時から入山規制にはなっていませんので、事故後も我も我もと登る方もいたのも現実。
私は、子供にはけっして登って欲しくないと願っていました。それは、今も変わりません。
そうした判断基準を作る事が今重要だと考えています。
せめて、1月毎でも良いから、登山道のポイントポイントの線量表示を示した地図だけでも登山口の登山カードボックスに設置する程度の事は出来ると思うのです。モニタリング調査には費用がかかると思いますが、観光とか集客とか策を練る前に是非ともやるべきで、あるいは、登山者に線量計を貸し付ける方法だってあっても良い思うのです。そうした対応が「おもてなし」の第1歩だと思っています。

ある山の山開きでは、「もう安全な線量だと思いますので、みなさんこの山を是非満喫して帰ってください」と代表者が挨拶して、唖然としてしまいました。認識が間違っています。そんな事まで言ってはいけないでしょう!だって、安全だなんてウソだもの!
今回の民放やNHKのTV放送によって登山者は増えます。私はそれをとても心配しています。
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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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