放射性物質モニタリング検査 ハーブ類はまだまだ汚れたままだ

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放射性物質モニタリング検査は現在も継続中。6年間も続いているので、我が家でも自家製野菜や果物は「食べる前には検査して」という習慣になっている。
未だに検出限界値に達していない植物がある。
それはハーブ類なのだ。
ハーブは根が浅い植物なので、地表面の汚染濃度が高い土の汚染物質を多く吸収してしまうようだ。

過日、東京からやってきた方に、「・・・こちらも原発被害があったのですか?」と聞かれた。
聞き方かたから感じた空気は、「もう終わったのだろう。」「報道されているような被害はなかったなだろう」というものだった。

「放射能は、目には見えないのですよ。それはまだ現在進行中です。」と答えた。

これを風化というのだろう。

ここは、福一原発までは約40kmである。
見えないのだよなぁ・・・放射能って。

7年目にもなると、我々も脇が甘くなってきてて、なんでもよくなってきているように感じてしまう。
このような記事が掲載すると、大馬鹿復興大臣が「もう、モニタリング検査も自己責任でしょ」と言われそうで不安になる。

事故前の時のように、自家製ハーブティなど気兼ねなく楽しみたいが、昨年も検出されていた。
モニタリング検査は今後も継続してほしい。
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テーマ : 放射能汚染
ジャンル : 政治・経済

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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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