スギナと闘う話から・・・

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GWからのここ数日間、これと戦ってきた。まだまだ制圧しきれていないけど、大変な量を射止めた!
・・・スギナである。
抜き取ったスギナは露天に放置していると、たちまち乾燥して死滅するかにみえたが、ドッコイ!少しでも土で覆われると新芽を出してくるバイタリティのある植物なのだった。
「スギナのような強靭な精神力を持ちたい!」と誉めてやりたいほど、ガッツがある植物なのだ。
人間なんかよりも数段上手かも知れない。

その成果はあった!。右肘と右膝が疲労しきってしまい、正座も困難。

そんな悪戦苦闘の話を訪問先で言っていたら、面白いお話をいただいた。

玉ねぎの事だったが、大きな玉ねぎは腐りやすい。だから、収穫したら大きな玉ねぎから先に消費していく。
でも、秘策があるのだった。
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サンライムというカキ貝石灰で、JA資材センターで販売しているというのだ。
玉ねぎが腐りにくい効果があって、これからでも間に合うというのだ。KIMG3302.jpg
帰り足、資材センターの寄って聞いてみると3袋だけ在庫があり、1袋1177円(20kg)を購入。
詳しく含有成分が記されていたけど、玉ねぎが腐らないという記述はなかった。KIMG3305.jpg
その勢いで、帰宅早々、玉ねぎ畑に行ってサンライムを散布し、水不足だったので、ジョーロで6往復して60ℓを給水。
右膝が痛くなる・・・
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次に、昨日完成した薔薇のアーチの片方に植え込みを作り、黄色の四季咲きの薔薇の苗木を定植する。
薔薇は比較的挿し木が容易で、増やすことは簡単だったが、黄色なのか赤なのか?苗木を阿弥陀くじ的に選択して定植してみた。
野菜や果物mそうなのだけど、花も、こんなプロセスがあるから楽しいのだろう・・・
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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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