じゃがいもの追肥、そして孫と福岡産ニンニクの収穫

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早朝の庭のポピー  逆光って素晴らしい
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6時過ぎにワンコ達も起き出してきて、庭で排泄開始。
どこにやるかを観察して後始末する。(オシッコで芝生が枯れてしまうので大量に水をかける)
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バラのアーチは満開となった
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バラふぶき
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ローズマリーが巨木化してしまい、バラが隠れてしまったので剪定しよう
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今まで、じゃがいもの追肥はやってはいなかったが、調べると花が直前に追肥と土寄せはするようだ。
母が栽培していた頃は大きなじゃがいもがいっぱい採れていたけど、自分の代になると小粒な物ばかりだった。
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追肥は、畝に沿って溝をほり、そこに追肥をする
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追肥の量は適当にやってしまった。追肥した溝を土で覆う(土寄せ作業)
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畝と畝との間隔が狭すぎてしまい、ジャングル化してしまっていた。
密林に入るような追肥作業に3時間を要した。
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午後から仙台からやってきたヤンチャ孫といっしょに最終のニンニク収穫
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先週は中国産ニンニクを約200本収穫したが、今回(最終)は様子をみていた福岡産ニンニク。
垂直に引っ張るんだよ!と孫に言っても、斜めから引いてしまうので、途中からプツンと茎が切れてしまう。
孫が「重~い!」と叫ぶ。「・・・これは、大きいのが採れるぞ!」と教える。
孫たちは楽しかったのだろう。
「ボク、農業やりたい・・・」と言うのだ((笑)KIMG0004.jpg
収穫は、今回も約200本。粒の大きさは不揃いで、既に実割れをおこしてしまった物も多かった。採る時期が遅かったのだ。
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乾燥は根を切断し、薄皮を洗い落としてから紐で結んでつりさげる。洗わずに乾燥でも良さそうだったけど、ホワイトニンニクは手舵をかけても、洗うと真っ白になり、綺麗だ。
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寝たきりの母に完成報告。
目を閉じたままだけど、指先はしきりに動いていた。
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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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