Makita充電式草刈機MUR185 UD バランス調整に苦慮する

KIMG4293.jpg
草刈り機は、Uハンドル型とループハンドル型とグリップ型の3タイプあり、今まではループハンドル型を使っていた。
1時間も作業をすると右腕がパンパンに筋肉疲労していたので、今回はUハンドルタイプを選んでみた。
Uハンドルタイプを使っている方が多く、楽々と振り回しているのを羨ましく見ていたのだったが、いざやってみると調整が難しい。
説明書のように地上10cmで刃が水平になるようにする為に何度もハンガー位置や吊りベルトの長さやUハンドルの位置や角度を何度もやりなおしてた。
何が一番良いのかは身体で理解するしかない。
裏の公園の草刈りから始めてみた。
7時前の早朝。直ぐ脇にはまだ寝静まった家もあり恐る恐るスイッチを入れた。
エンジン音が無く、ピューンという回転音だけで、騒音がないので気兼ねなく作業ができた。
でも、腰が痛くなる。刃を地表面に水平にしようとすると腰を曲げないとならなかったのだ。
低速中速高速の回転数があるのだが、低速で約40分間で作業完了。

でも腰が痛い。

まだ、バッテリー切れにはならなかったので、ついでに車庫前や道路わきの雑草も処理。
延べで、ちょうど1時間程度でバッテリーが無くなって終了。

バッテリーについては不安があったのだが、負荷がかからない状態で低速で約110分というのだったが、実際の作業ではちょうど60分だった。

バッテリーの充電をしてみると、説明書の通り、22分間で充電完了した。

その後もバランス調整試行錯誤しながら庭の芝生の全面草刈りと畑の草刈りまでやってしまった。
いつもなら大汗かいてコタコタになってしまっていただろうが、腕が重くなるような疲れは全く感ぜず、快適に作業ができた。

購入したモデルは、バッテリー残量が無くなる寸前にならないと分からない。
あと何分作業ができるかが分からないのだ。

やはり、予備のバッテリーがあったほうが良いなぁ。

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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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