NHKのど自慢 IN 川俣

NHK
八代亜紀と千昌夫をゲストに、町長念願のNHKのど自慢大会が川俣体育館で生放送された。
20組の出演者は約600組の応募から勝ちあがった人達。知り合いの方が昨日の最終選考会に残ったはずだが、どうやら落選してしまったようだ。
会場を埋めた1500名の入場者も7倍という狭き門。圧倒的に女性と後期高齢者が多い。
くじ運の強い細君のおかげで4名分の入場券をゲットでき、最初で最後だろう大会に行くことができた。
本番開始前45分間は会場のマナーの説明と拍手や応援の練習を行う。若いアナウンサーが面白おかしく誘導する。なかなか楽しいものだ。そしてTVでおなじみのアナウンサーが拍手の中ステージに現れ秒読み開始。生バンドの音はやはり心地よい。
出演者が次々に歌を始める。審査の鐘がなると同時にどよめきがあがる。みな上手なのに鐘が2つ。
リハーサルの時の説明で、鐘を打つ人はトランシーバーの指示を受け鐘を鳴らすのである。何人かの審査員が会場にいるようだ。個人的な審判を下しているのではないことを初めて知った。(当然かもしれないが・・・)
最終的に6組が合格したが、みな若い方ばかりだった。その中にチョゴリを着た中国人の金さんがいた。「あれ??スナック虹のママじゃん!」8年ぶりだった。
本番終了後はどうだったかというと、ゲスト2人がそれぞれ2曲ずつカラオケで歌うのだった。トークも交えた楽しい30分が過ぎ終了。
外に出ると黄砂と強風と雹(ヒョウ)の春の嵐である。
掲載した写真は多分問題があるかもしれないが、UPしちゃえ~
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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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