介護教室

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今日は町の地域包括主催の認知症の介護教室があり、お手伝いさせていただきました。
「気仙ボケ一座」好演がメインとなり300名近くの予備軍(自分も含めて)の方々が来場されました。
本番直前になり突然主催者責任者のKさんから演劇に出て歌をヘタに歌ってほしいとの依頼があり、当方の責任者の命令も加わり逃げられなくなってしまいました。

本番10分前に緞帳の後ろで短いリハーサル。概要は、認知症のバアさんと若夫婦と日曜日のお昼時の食事の対応。NHKの喉自慢がはじまり、最後の出演者としてTV枠の中に立って私がヘタクソな歌を歌う。それにバアさんが反応するといった流れでした。わかったようでわからない。(まあ…事業所のPRもできるから、やるしかないなあ)
長年地元に背を向けてやってきた私が、今は職を変え介護関連の仕事をしている事を知る人はまだまだ少ないし、介護の世界でいきなりのステージデビューとなるのだから、さぞかし驚くであろう… まして、歌ったこともないヘタクソ演歌である。

度胸をきめ、いざ本番!
思いっきりヘタクソに歌えたようで、1フレーズ歌っただけで鐘が1つなり終わることができました。
あ~あ、これで仕事はやりやすくなったと思うけど、しばらく町中はマスクかけて歩くしかないなあ…

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中央公民館の桜はほぼ満開
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認知症とは脳が壊れていく病気で、生活に支障をきたすような認知機能障害が表出することをいう。

誰もが自分はならないと思っているけど、何の根拠もない。全員が予備軍なのかも知れない。
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テーマ : 福島県『ど真ん中周遊情報発信センター』
ジャンル : 地域情報

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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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