これこそが最北限からの遠望 富士山か? (*^^)v

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チャレンジ開始して357日目。7時、誰もいない登山口。今年4回目となった。気温は氷点下3℃。
なにせ一人なのでゆっくり登ろう。新雪が薄く積もっていて足跡も消えかかっていた。
登るにつれ風が強まり山が唸るように音をたててきた。座禅岩あたりまで一気に登ったが、あまりの音に恐怖し、岩の下に避難。しばらく様子をうかがっていた。
このまま下山を考えたが少し風音が弱まったので第一目標の護摩壇に向かった。

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厚手の手袋をしていたが風が強くて、たちまち指先が冷たくなってしまった。氷点下5℃
とても富士は見えない。
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そこで、第2の目標の山頂に向かった。土塁の脇が登山道となっているが、雪が吹き溜まって膝まで埋まってしまう。何度も確認はしていたものの、やはり木々の間からの富士遠望は厳しい。
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気温は更に低下していた。
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断念し一人下山。でも陽射しが強くなってきているのに気がつき、もう一度護摩壇にたちよることにしたのだった。
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午前8時42分
約10分間だったが、護摩壇で数枚写真を撮ってみた。3日のときよりも稜線がぼやけていたが、帰宅後に細君に画像処理を依頼し仕事にでかけた。
帰宅したら「何か写っている?」と細君。3枚だけだったが、確かに写っていた。
予想は煙突の右側に見えると思っていたが、富士は左に写っていた。
現在、筑波大付属の田代先生に鑑定を依頼中。

より大きな地図で 2011/01/08 花塚山 を表示

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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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