大気差という現象なのか?

天候が変わった。また明日の早朝に確認の為登るようになった。
今日一日湿った雪が降っていたので氷ついてるに違いない。大変かもしれないが、CANONの情熱に便乗して登ろう!
今日は、富士山の手前に見えるランドマークの三春の田村西部環境センターの位置の座標確認に行ってみた。
DSCF5468z.jpg
ナビで電話番号検索してセット。着いたところは山の中で、煙突ではなくて電柱1本立っていた。
DSCF5474.jpg
携帯で住所を調べようとしたが電波状態が悪く、ウロウロ車を走らせたら「ゴミ処分場建設反対」の看板があちこちに点在していた。きっとこの近くだろうと思ったら、近くの里山の上に煙突発見
着いた着いた。それにしてもデカイ煙突だあ。煙突部分の水平投影面積だけでもらくに30坪はありそうだぁ

zahyouz.jpg
グーグルアースにおとすと、写真と一致していた。
houi2z.jpg
花塚から富士までの308kmを直線で結ぶと、三春の煙突は微妙に線の東側(左側)になる。
昨日の写真のように煙突の左(東側)に富士が見える位置は、ずっと花塚より東側に移動するか、富士山が東に50km位移動しないと一致しない。


何故なのだろう???
そこで知った言葉が「大気差」というもの
蜃気楼は有名だけど、そんなに大気差だけで富士山が水平に移動するのだろうか?
ちなみに撮影した8時42分頃の各地の気温は次の通り
飯 館  -0.5~-1.5  西風  風力6
郡 山   -1.0~ 1.5  西風  風力3~6
宇都宮  -2.8~ 0.2  北北西 風力2
府 中  -0.6~ 2.7  西南西 風力2
あんまり変わんないように思えるのだけど、まあ風が西風で花塚台では木の枝が折れて飛んでくるほどで立っているもやっとだったから、西風にレンズの役割をする突レンズの空気が富士山を東に移動して見せてくれたのだろう。(持論)
一枚の富士の写真が、えらいことになってしまったあ…




20101104ma4.jpg
この日、この時間にMさんが花塚から富士を捉えたという情報があったが、形と位置は自分のものと全く異なっていた。
気象衛星の写真では非常にクリアである。そしや?写っているんじゃないだろうか?
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ジャンル : 地域情報

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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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