DIY 襖が開かない

ジャッキアップ
我家の地震被害は食器戸棚から飛び出した食器が多数割れた事と、和室の襖が開かない箇所が2ケ所あるだけですんだようである。
余震が続くので、あちこち故障していくと思う。
先ずは、襖の開けたてができるように、絵のような仕掛けで鴨居をジャッキアップ(車用のもので十分)した。
通常、吊り束は梁の下端にほぞ差しで取り付けているけど、ほぞには9mm~12mm程度余裕を持たせていて、釘を斜めから打っている。(大工さんによっては様々だけど)
ジャッキアップすることで、その9mm~12mmの隙間の範囲で鴨居を上げることができる。
注意しなければいけないことは、少しずつゆっくり上げることだ。上げ始ると、あちこちから木がきしむ悲鳴のような音がする。
外すことが出来なかった建具はこの時に外すことができ、カンナで削って調整もできる。
半日程度放置しておいてからジャッキを外す。鴨居は少しまた戻ってしまうけど、襖が動くようになった。
もう一つの方法は、敷居の調整だろうか?敷居はクサビで高さを調整している。多少の上げ下げができる。
十分にこの程度であれば忙しい大工さんに来てもらわなくてもDIYできるのだった。
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テーマ : 地震・災害対策
ジャンル : ライフ

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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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