ねこ・プルーン・巨峰・キューイ

neko
「ムー」…ではない。CANONさんっちのねこちゃんです。衆議院が解散したというのに、まあ…説明は不要だなあ。
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収穫期のプルーン
2001年、母が胃癌の手術をした。退院をむかえた時期に「プルーンの木を植えな!5年経つと実がついて食べられる。その時には癌も完治しているだろうから」と人に勧められた。その通りに5年目で実をつけた。でも数も少なく、どの実からもゼリー状の液がしみ出て満足な実はならないでいたが、5年経って癌も完治できたろうと喜んで母も食べた。
今年で満8年となるプルーン。上司に消毒方法を教わり花が終わって小さな実をつけた時から2回消毒をやった。今までにないほどのたくさんの実をつけ、濃い紫色に染まった実を毎朝10ケくらい収穫している。
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何個かは、やはりゼリー状の液が出ている。開いても虫はいない。何が原因なのかまだわからない。
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昨年植えた「巨峰」
今年初めて実をつけた。やったことがない袋かけも施した。専用の袋がホームセンターで販売しているので助かる。ただ袋かけの時期がわからずパチンコ玉くらいの時にやってしまった。袋を開けるのが楽しみだ。
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巨峰といっしょに植えたキューイも実をつけた。こちらは袋かけはしない。推定で300個はあるだろうか?ちなみに「オス」が1本「メス」が2本植えたのだったが、数に影響があるのかはわからない。
わからない事がいっぱいの果実栽培だけど、実がなる喜びは期待以上のものがあった。
秋にごちそうになろう。
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テーマ : 家庭菜園
ジャンル : 趣味・実用

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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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