土壌汚染マップ公開された

4月、ローターと機体の間に左右に太い横棒を装備した見たことが無いヘリコプターが頻繁に低空で飛んでいたが、この調査をやっていたのだったかもしれない。
monkasyo・DOE1
注目すべきは、土壌汚染マップだった。
monkasyo・DOE土壌
1㎡あたりのセシウム134と137の土壌の蓄積量をベクレル表示で色分けされて知ることができる。
PDFファイルでDLでき、拡大すると地域の状況を概略知ることができる。
くわしくは⇒平成23年5月6日 文科省及び米国エネルギー省航空機による航空機モニタリングの測定結果について

文部科学省・福島県からも詳しい観測結果が公表されてきた。
0415fukushimaメッッシュ観測2
福島県環境放射線モニタリング・メッシュ調査に基づく空間線量率マップ
0415fukushimaメッッシュ観測
くわしくは⇒>H23年5月2日 福島県環境放射線モニタリング・メッシュ調査結果について

福島市や郡山市など、中通りの4号線沿線地域が予想外に数値が高いところがあり困惑している。
行政の中心:福島市では、阿武隈川の東側が比較的高い数値と聞いていたが、県警本部(隣が県庁)や腰浜町あたりでも2.3μSV以上の数値だ。
0415monkasyo累積
文部科学省積算線量マップ(平成24年3月11日現在)
くわしくは⇒文部科学省線量測定マップ4月24日時点

これをみてしまうと、一日も速く原発を止めてほしいのだ。明日から飛散が止まれば、年間20mSVを越えることはないだろうと思うからだ。

強く強く念じたい!

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原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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