収束できるのか?危機が迫ってきているのでは・・・?


http://youtu.be/2onC01URt9c
3号炉の汚染水も海に漏れ出していた。基準の3万2000倍のセシウム濃度だという。
また半減期が8日間と言われるヨウ素131は190ベクレルで基準の4800倍との事。
小出助教は異常な数値であり、再臨界が進行しているか否かを検証するのだろう。
昨日もライブカメラで観察していたら朝からずっと2号炉3号炉4号炉から白煙があがっていたが、特に3号炉(プルトニウム炉)は深夜11時台には煙突の半分以上の高さまで白煙が上がっていた。夜の時間帯に多いのは何故なんだろう?人為的に出しているのだろうかと疑ってしまう・・・

3号炉のダメージは想像以上に深刻なものなのだろうと思えてくる。
1号炉と3号炉の爆発の違いを理論立てしているアメリカの動画では、1号炉の建物と違い3号炉の屋上の床と外壁は丈夫だったようで、水蒸気爆発(1回目の爆発)した時の衝撃が外に逃げられなくて核燃料プールに伝わり、使用済み燃料が爆発(2回目の爆発・・・核爆発)して壁よりの強度が低かった床(天井)が吹き飛び、黒煙と共に燃料棒等も真上に飛散したという理論だ。
・ ・・素人でも映像をみていると納得してしまう。
ヒヤッとしたのは、もしも外壁の強度が1号炉のように弱かったら多くの作業員の命はなかっただろう。
そうした危険性は現在も高まってきているのではなかろうか・・・?

ますます心配になってきた。

放射線に対する年齢別の感受性を示すデータを見ると我々50代と違って30歳以下は極端に高くなる。
中学生や高校生が、何事もなかったように肌を露出しマスクもせず、帽子もかぶらないで楽しげに歩いている姿をたびたび目にするのだ。両親や学校ではどんな指導をしているのだろうと思っている。

そして、いつも頭から離れないのが原発から50KM圏内にいる若いお嫁さんと生後2週間の初孫ちゃん。
事がおこってからでは逃げられない。でも、首もまだ据わっていないから長距離移動もできない。
せめてお食い初めまでは郷里に住ませてあげたいのだが、取り返しできないリスクを感じてしまう。
甘い判断はできないだろうなぁ・・・
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ジャンル : 心と身体

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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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