我が身をつねて人の痛さを知れ!

宮城県の観光地である松島にドライブに行った福島の人が、駐車場に戻ると「ふくしまに帰れ!」と車にスプレーペンキで落書きされた事件が発生した。
被害者は友人の知人だった。警察に捜査依頼したが犯人は見つからなかったとの事。
人ごとには思えなくて一日中苛立っていた。
何が目的でそんなことをやってしまうのか!
放射能で汚染された町で毎日を過ごしていて、ストレスを解消したくて遠出したにちがいないのだ。
けっして、被災地見学に行ったのではない。
人の心など感じない重犯罪である。
きっと犯人は、人目がある日中の時間帯にスプレー缶で書いたというのだから常習犯にちがいない。
何人も何人も被害者がいるのだろうと思えてくる。
逮捕されることを祈る!
そして罰を科すのだ!原発現場での1年間重労働。着衣は収監着のみ!

自民党や民主党の離脱派議員が菅政権打倒などと騒ぎ出しているのも、たいしてこれと変わらない。
被災地の姿が見えていないのだ。
谷垣は何回福島に来たというのか?
この時期にまた選挙をやるというのか?
地元の町職員は休みなく仕事やってるぞ!

菅下ろし止めて、原発収束までの期間だけでもいいから国会を福島に遷都してやったほうが効果的だ!
Jビレッジには、まだ未使用のホテル宿舎があるというのから、議員宿舎には最適だろう・・・
大連合であろうがなんであろうが、自民も民主も一枚岩になって被災地対策に的をしぼってほしい。
もともとは確か?党だったと思うのだが・・・



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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル : 心と身体

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1

こんばんわ、ももで~す。
宮城県民として恥ずかしいです。
うわさには聞いてましたが実際にこういうことがあるんですね。
怒りも湧いてきますし、情けない気持ちにもなります。震災とか風評とかの以前に犯罪です。

ももさん、おはようございます

この苦境を脱することができるのだろうか…
自分自身も不安になり、心が砕けそうになります。
放射能による晩発性障害が表に出てくるのはきっと何年も先のことでしょう…
ただ、心は言葉一つでも砕けてしまったりするものです。
今、あたたかく思いやり見守ることが大切なんですけどね。
戦後教育って、子供も大人も日本中、「心の教育」を軽視してきたから
ろくでもない事件が多くなったのだと思っています。残念です。
けっして、宮城県の問題ではないのです。(細君も宮城県出身ですが優しいです)笑







> こんばんわ、ももで~す。
> 宮城県民として恥ずかしいです。
> うわさには聞いてましたが実際にこういうことがあるんですね。
> 怒りも湧いてきますし、情けない気持ちにもなります。震災とか風評とかの以前に犯罪です。

1

いいたかないけど、これってデマじゃない?
悪意のない「これくらいのことはありそうだ」の創作だと思いますが…。

以前にもあった「福島車給油お断り」の看板と同じような気がしてなりません。
ツイッターやグーグルブログ検索、画像検索をしてみても『友人の知人』のような又聞きの情報ばかり。写メのひとつも出てきません。
『私が被害を受けた』とか『証拠写真』が無い方が不思議です。

不特定多数に発信する場合、引用するソース元ははっきりさせたほうがいいと思います。
仮に事実だったとしても、ソースをはっきり明示できない引用はするべきでないし、もしもデマだった場合は風評の一端を担う事になります。

松島にドライブというのも軽率だと思います。
普通に現状を理解していれば、現在の松島はストレス解消に値する風光明媚な場所ではありません。
現地の人からすれば、物見遊山の被災地見学と見られたとしても致し方ないことだと思います。

事実だとしても、書いた方も書かれた方も、どっちもどっちだと思います。
あれほど流れていた「心は見えないけれど心づかいは見える。思いは見えないけれど思いやりは見える。」のCM効果はまったく出てませんね。

1

こんばんわ、ももで~す。
ま~この手の話がデマだというのは聞いたことがあります。
でも、友人の知人が被害者ということなのでそうではないと思いますが・・・
じゃないとその友人という人がウソをついたことになってしまいます。友人の知人の知り合いとかいうととたんに怪しくなってしまいますが。
実質に被害者がいたのには驚きました。

10

「書いた方も書かれた方も、どっちもどっち・・」・???
「いじめられる方も悪い」っていう人達と同じレベルですね。
どんな理由があるにせよ、いじめる方が断じて悪いに決まってる!
所詮、放射能問題も対岸の火事。自分には無関係と思ってる側の無責任発言ではありませんか?!
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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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