洗脳講師オンパレード


飯館に講師が来て話していった。
またもや東大だ。
東大医学部準教授の中川恵一が講師。
放射性物質については「現状では大気中にはほとんどないと考えていい」
「現状ではマスクもいらない」
「100ミリシーベルト以下による発がんリスクの上昇するデータはない」
と語っていた。
長崎大の100ミリ山下、元東大の稲恭宏、伊藤哲夫 原子力研究所所長・・・・・
もう、うんざりしていた。
東京電力からたっぷり年間8000万も金をもらっていては悪いことは言えるわけがない。
そうしたら、6月12日(日)川俣町中央公民館で「放射線と私たちの健康との関係」と題した講演案内が折り込みされていた。講師は?
「米原英典」とある。始めて聞いた名前で、さっそく調べてみたら、どうやら彼も100ミリ大好き人の様子。
聞かなくてもおおよその内容はわかってしまった。山下や中川とたいして変わったことは言えないだろう。

この国は、大本営発表が好きなのだ。米国から学んだ民主主義によって、今はとてもやりずらくなってしまったのだろうが、それでも次から次に御用学者を送り込んでくるようだ。
「福島人は静かでおとなしいからBランクで十分だ」という声が聞こえてくる。

年間20ミリシーベルトまで安全基準を引き上げてしまった国、日本。
世界はどんどん日本から遠ざかっていくだろう。見放されていってしまうのだろう。
農産物は勿論、家電、車、人・・・全てが。
どうしても100ミリシーベルト以下は心配ないと言わせるのならば
100×1000÷365÷2=11.41μSV/hを越えるポイントのみのモニタリング結果を発表すれば良い。
上小国や霊山の石田地区等のスポット汚染地区でも悩まなくていいんじゃないのか?



おまけ


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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル : 心と身体

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1

こんばんわ、ももで~す。
結局は、科学的や医療的な問題よりも政治的な判断が優先されるのだと思います。
年間1ミリシーベルト基準で避難させるとしたら、現実的な話ではなくなるでしょうね。
そういう話です。
福島県民の命と引き換えに、国益優先・人体実験なんですね。
もしもですが、ワタシが一国を担う首相だったとしたら、そうしたのかもしれません。

Re: 1

ももさん、おはようございます。
国は、やはり「臭いものには蓋」なのでしょうかね?
過去に、国会前に汚泥だったかをトラックで運んで撒き散らした事件がありましけど、
その気持ちが理解できるようになりましたよ。
「感情」で解決できる甘い世界ではないのですが、「ペンは武器よりも強し」だと思っています。
だんだん気持ちが萎れてしまうのがわかってきていますが、第二の福島をつくる訳にはいきません。

もんもんの毎日が続きます。
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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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