揺れる気持ち

110613_1109~01q
2台注文したうちの1台は上司用だった。状況を聞くと正常に動作出来ているとの事でホッとした(^▽^)
まだ産まれたばかりのお孫さんもいて、「じいちゃん」も心配だったのだ。
職場に充電出来ない本体を持っていき、上司の充電器を借りて試みたら、しっかりと赤の電源ランプが点灯した。
そうか!充電器に不良があったのかと思い、急に元気が出てきた。が、・・・待つこと2時間。
本体にはFULLの表示が出ない。外して電源を入れる操作をしたら、やはりONにならない。
状況を販売元にメールしたら、丁重な対応をしてくれ、交換となった。
返品先は滋賀県×××の〇〇さんとの事。
滋賀県って?「もんじゅ」があるところだったと思う。
品薄の線量器を市場に提供する為には、いろんなネットワークを駆使して行われてきるのを知った。

また、滋賀県と知っても(だいたいあのあたりかな?)程度の認識で、風景さえ思い起こすことができなかった。
日頃、福島と中央との温度差に苛立っていたのだが、逆に、遠くの他件から福島を見れば、同じような認識なのだろうと気がついた。
どうしたって放射線は見えないし、知れば知るほど疑問が湧いてくる難しく世界。
正しく理解しなければならないのだけど、思考がついていけないなりそうで、中途半端でも「安全」いや「危険」と結論してしまいたくなってしまう。被害が見えてくるのはずっと先のことだから、自分の余命も適当にあてはめて「まあ、死んだ後のことだろうから・・・」と、逃避してしまう。


ますます深刻化していく放射能汚染下の生活。
デマなのかもしらないが、今日聞いた話では、郡山市や福島市も大規模な集団避難に関する協議が他府県の役所と水面下で進んでいるという・・・
いずれにせよ、最後に決めるのは自分自身なのだ。
ソワソワと気持ちがぶらつく自分。
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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル : 心と身体

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ドットドット

Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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