3ケ月累計被ばくマップが出た

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福島民報6月22日朝刊
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文科省3ケ月積算被ばくマップ
どうも、いま一つ分かりにくいなぁ
そこで、グーグルの地形図を重ねてみると・・・
tikeizu.jpg
山の尾根筋にそって積算線量の等高線が右往左往しているのが見えてきた。
こうしてみると、川俣町は花塚山が長城となって守られたことがよく理解できてくる。
ただ、山木屋地区は高太石山の稜線が4時の方向(南東方向)に開いており、谷に沿って放射性物質が侵入してきたように見える。
今更、そうだったらこれからどうなるのって言われそうだが、今後の景況は、落下し付着した放射性物質が風で飛散する方向を知るのには、やはり地形的特性が大方を占めるのだろうと思うのだ。

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テーマ : 原発事故
ジャンル : ニュース

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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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