「安全」ならば「保証」など全く必要はない!

玄海原発再開で、佐賀県知事が腰折れした。あとは、議会の判断だそうだ・・・

今更、「国が保証するから安全性は確保された」?・・・??

「安全」とは、危険がないこと、被害(有形・無形を問わず)を受ける可能性がないことである。

「保証」とは、主たる債務者が債務を履行しない場合に、その債務を主たる債務者に代わって履行する義務を負うことをいう。

「保証」とは「安全」だという意味では無い!


「安全」ならば「保証」など全く必要はない!

危険だから「保証」が必要なのだろ

海江田さんも佐賀県知事も国語の勉強すらしていないという事だ。




言葉遊びに無駄な時間を費やすべきではないが、電力不足を危惧するのであれば、この暑い夏を乗り切れるかチャレンジして、実績評価してからでもいいだろう。

ヤバくなると電力会社が故意に停電してしまうかも知れないけど、そうした姿勢を示す事が重要である。


いつまで持つかわからない政権だって海江田さんも知事も知っているから、どうでもいいのだろう。

幻滅した。

あげくの果てに知事は自分で判断できないから、議会に下駄をあずけた。度胸無しだ!

県議会議員だってどうするの?

正しい議員ならば、手抜き工事や事故連発した原発だって知っているのだから「NO」としか言えないだろう・・・。

是非、県民投票をやればいいのだ。佐賀県だけの問題でもないから国民投票だろうなぁ・・・

国が保証するっていっても、循環注水冷却装置は故障の連続だぜ。

ところで、佐賀県は福島原発の現場視察をやっていたのだろうか?

・・・(政治がやりにくくなるから、それは知りたくないの~♫)

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原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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