デマンド乗合タクシー実証運行開始

昨年から検討準備が進められていたデマンドタクシーの実証運行が町内(一部地域)で開始した。
「本町の公共交通は路線バスが中心となっているが、少子化、過疎化による利用者の減少に伴い、運行収支は悪化している。また、幹線道路主体の運行であるため、幹線から離れた集落の利便性が低くなっている。こうした状況から、地域の実情に応じた効率的で効果的な生活交通体系を構築するため、路線バスの見直しとあわせたデマンド型交通導入の実証運行を実施する。」との概要。
私は今後正式運行されることを期待しているのだが、広報誌等で案内もなされていたが、まだまだ認知度は低いように感じている。
デマンドタクシーという呼び方に一つ問題はないだろうか?利用されるだろう多くの方は高齢者である。この点についても論議された事と思うのだが、どうしてもピンとこない。
高齢者の耳には先ずは「タクシー」ではなくて「ハイヤー」だろう。(メーターも無いのだから)
需要・要求の「デマンド」ではなくて「来る来る(クルクル)」かなあ?
「クルクルハイヤー」
「来る来るハイヤー」
どうしても「デマインド」ならば「でまんど」だろう。
ネーミングは重要である。公募もせずに、いつの間にか「ふれあいタクシー」の看板が付いてしまってはいたが…
真剣に成功を願っている一人としてモンモンと思った。
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原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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