ストレステストだって

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「嬉しいなぁ・・・ ルンルン 」 そんな感じの岸本秀雄町長。

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「ストレステスト…?  何だ? それ? /(-_-)\ 」

玄海町に「絶対反対」のEメールを送って1ケ月以上になるが、何も返事がこない。
おおかた、原発再駆動を要請する岸本企業帯の家族や九州電力社員家族からの大量Eメールに埋まってしまったのだろう。

玄海町政「癒着の構造
以下、抜粋です。
岸本英雄町長
 その玄海町のトップを務めているのが岸本英雄町長である。岸本町長は現在2期目。昭和28年玄海町に生まれ、久留米大を卒業後、会社役員を経て平成7年4月に佐賀県議会議員に当選。3期目の任期途中だった平成18年に玄海町長に転身し初当選、昨年7月には無投票で2期目の当選を果たしている。
 
 岸本町長がかつて役員を務めていたのは、町長の親族が明治44年に創業した佐賀県唐津市に本社を置く地場ゼネコン「株式会社岸本組」。資産公開の資料を確認したところ、町長は現在も同社の株式7,520株を保有しており第三位の大株主である。町長の自宅および事務所があった場所の斜め前には同社の玄海本店がある(写真)。
  
 「岸本組」
 岸本町長と岸本組の密接な関係は、岸本町長の自宅および事務所が存在する土地や建物の権利関係に端的に現れている。
 岸本町長の自宅住所地の土地は岸本組の創業者の名義のままで、敷地内にある自宅を除いた2棟の事務所建物の所有権者は、登記簿上どちらも「岸本組」なのだ(登記簿参照)。 岸本町長の政治活動は、岸本組に支えられてきたと言っても過言ではあるまい。

癒着の構造 
 その岸本組は、佐賀県、唐津市、玄海町といった自治体発注の工事を受注する一方、九電や西日本プラント工業を得意先としている。
 西日本プラント工業は九電の子会社で、火力発電所・原子力発電所の設備設計や製作、関連工事を行なうプラント企業だ。
 岸本組のホームページには「主な取引先」として国土交通省や自治体が並ぶが、民間企業は九電と西日本プラント工業だけ。玄海原発の事業者である九電と密接な関係にあることがうかがえる。 事実、岸本組が受注した玄海原発関連の工事は少なくない。
 
 こうして見てくると、岸本町長と九電は、単に原発立地自治体の首長と原発事業者というだけではなく、関連工事を受注する業者側と発注者の関係にもあるのだ。
 
 町政トップと表裏一体の建設業者、そしてその業者に仕事を回す電力会社・・・。
癒着の構造が見えてくる。軸となっているのは原発事業者の九電である。


町も県もこぞって二転三転する国への批判を繰り返すだけだ。
国が責任とるっていうから・・・という声が聞こえてくる。
その答えは既に福島で明確に解答が出ているのではないですか?
あの日から、もう5ケ月目になるというのに、この何も変わらぬ実態。
目の輝きが失せてくる町民。

ストレステストって、玄海原発でやるのではなく、福島県民にやってくれることだと思う。
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原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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