文部科学省 詳細広域モニタリング結果公表

文部科学省は広域モニタリング結果マップを公表した。
新聞紙上には測定高さ1mのマップが載ったが、WEBでは測定高さ1cmのマップも公表されている。

新聞紙上の測定高さ1mのマップと比較すると全く違ってくる。
http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/20110901.html

201109012_1.jpg

201109012_2.jpg
201109012_0.jpg

気になる身近な川俣町山木屋地区は次のマップである。
201109012_k1.jpg
201109012_k2.jpg
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201109012_k5.jpg
何故?1mなのか!
立って仕事している人しか想定されていないんだ。
かがんで農作業する人の姿なんてイメージすらできないのだろう。

あるいは、できるだけ線量が低く見せかけたいからか?

マップを見ていると、いろんな方々の顔が目にうかんでくる。
どうして過ごしているのかなぁ・・・

自動車走行サーベイモニタリングのデータも公表されているが、
モニタリングカーを見るとワゴン車の屋根に上にセンサーがついていたから、
地上2mのデータということなのだろう。
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テーマ : 地震・災害対策
ジャンル : ライフ

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原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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