花塚山 一人歩き

DSCF8216-1.jpg
山に入って知ることができる自然の営み。

DSCF8179_290-1.jpg
暑かった夏が過ぎ、木の実がいっぱい落ちて、秋が始っていた。

DSCF8166-1.jpg

DSCF8183-1.jpg

DSCF8176_423_1.jpg
うきうきしてしまう風景だが、放射線量は恐しいレベルを示していた。

DSCF8230.jpg
今回、初めて使用してみた給水用の便利グッズ。
1ℓの水が入る特殊な強化袋にホースがついていて、ザックに下向きに入れる。
ホースの先端に吸引口がついていて、歯で上下に噛んで吸うと水が飲める。
歩きながらも水が飲めるけど、歯がない人には使えそうにない。(~o~)

DSCF8164_210-1.jpg
怖い意味がある石像だけど、「また来たよ!」と奪衣婆さんにあいさつ。
DSCF8185_273_1.jpg
山頂への分岐から、山頂までは2.7~3μsv/hを示していたが、アラームが鳴り出した箇所(5μsv/h以上)もあった。
DSCF8194_378_1.jpg
気になる山頂は2.65μsv/hだった。3月に展望を遮る木々を伐採すると聞いていたが、全く施工されていなく、展望は以前よりも悪くなっている。
山頂から飯館村への登山道を10m程下ったら突然線量計が鳴り出す。5μsv/h以上のポイントがあった。
どうしようか、、、迷ったが更に危険とは知っていても、更に登山道を500m程度進んでみた。
線量は3~4μsv/h

DSCF8197-1.jpg
木々の間から、飯館村。
動きがなく、ひっそりとしている。

DSCF8206-1.jpg
花塚台
なつかしい風景だぁ

DSCF8208-2.jpg
川俣町内
何も変わらないようにしか見えないけど・・・

DSCF8203-1.jpg
あっ! 落ちている!こんなに大きい岩だったのか!
何百トンもある巨岩だった。

DSCF4233-1.jpg
以前の姿

DSCF8210-1.jpg
3.11の地震で変わってしまった花塚台

DSCF8222-1.jpg
竪岩
あの大きな揺れにも耐えて、遠くの空を見ていた。嬉しくなってしまった。
ただ、この地に来る人は少ないようだ。沢も大雨で緩んでおり、地滑りが発生してしまうような恐怖を感じた。恐る恐る脇を早々に下り、薮こぎしてその場を離れる。
竪岩は直ぐ傍まで行かないと会えない岩なのだ。

DSCF8226_215-1.jpg
子孫繁栄岩
大丈夫だったぁ!
でも、誰もここにも来ていない。
昨年整備した神社は流されてしまい、何も残っていなかった。

駐車場に戻り、1枚撮影したら、アラーム音。
なんと、メモリーカードが入っておらず、本体メモリーだけで記録されていて、それが最後の1枚だったようだ。
ヤレヤレ (~_~)
約4時間の山歩き。
程よい疲れと満足感。
山は止められないなぁ



スポンサーサイト

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
リンク
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

ドットドット

Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: