つくばの旅 初日 「地図と測量の科学館」と「富士山」

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山の会「にりんそう」の第回目となる納会は、一泊での筑波山登山となりました。
初日(25日)はつくば市にある国土地理院の「地図と測量の科学館」見学。
2010年2月に初めて訪ねて、見所いっぱいで、また機会ががあればと思っていたところで、総勢8名で訪ねました。
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立派で大きな科学館。
正門には守衛さんが制服を着て、敬礼で出迎えます。
駐車場は8割くらい埋まっていましたが、福島ナンバーは1台もありません。
あまりにも大きく、そして立派な建物。
見学料は無料。

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広い館内には誰もいません。
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3Dめがねをかけると、日本列島が立体化されます。
大人でも山好きにはたまらない。(赤・青を左右反対に覗いた自分には、富士山が深いすり鉢に見えてしまった)
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わいわいはしゃいでいると、見るからに天下りか再雇用された初老の係員が近か寄ってきて、館内を案内したいと言う。
他に誰も見学者がいないので、遠慮なくお願いした。
でも、興味がない国土地理院オリジナルのクルグルアースの説明ばかり。
時間がないと言って、2階の展示場を案内してほしいとお願いした。
スイス製の立体図化器。
これはすばらしい。
未だに動くのである。係員の方が若かりし頃に使用して地図を書いていたという。

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興味深い内容の資料がふんだんにあり、もっともっと見ていたい科学館であったが、約2年前の展示も同じだったように思える。
ただ、素直に喜べない。
例えば、売店。一日の売上がいくらあるのか分からない。
店員2名が地図をメインに販売している。何人お客さんがあったのか???
また、展示品の数に比べ、建物が広すぎるし贅沢三昧。まるで公園。守衛付きの・・・
展示内容には満足しているのだが、こんな無駄は許されない。
即刻用途変更して、有意義な利用を考えるべき施設であろう。
民主党の「仕訳け」にならなかったのが不思議なくらいである。
こんな無駄は氷山の一角なのかもしらない。<`ヘ´>



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筑波山の夜の紅葉が期間限定でライトアップされていると情報を得て、筑波山に向かった。
山頂までのロープウェイやケーブルカーも夜8時まで臨時運転されるという。

約2年ぶりの筑波山
ちょうど日没の瞬間となった。
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富士山が見える~♪
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全く予想もしていなかったが、夕闇に富士山がクリアに姿を現してした。
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場所を変え、筑波山神社前のお店の駐車場。
店の主人が言う。「こんなに綺麗に見えるのは、年に何回も無いよ。」

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どんどん色を変える富士。茜色の富士山だ。

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星も輝く・・・

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そして暮れてゆく富士。
絶好の場所に絶好のタイミングで居合わせることができて感動に浸る。
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どうして、こんなに富士は人の心を魅了するのだろうか?


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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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