1日当たり2.74μsv以下の生活を目標に

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「放射能汚染のリスクを自分で考える」と題した今中先生の講演を聞くことができた。
会場の川俣町t中央公民館には約200人の方が来られていた。

約2時間の講演はあっという間に過ぎた。
放射能汚染による人体への影響を示す根拠となる資料が極めて少ないことを改めて知ることとなった。

今中先生は、個人的な意見として言われていたことであるが、
年間許容される被曝量は、やはり1msvということだ。
ダマシタ教授が100msv以下での影響はないと断言していたが、数少ないデータでは6名の方がガンでなくなっている事実を現在でも説明しきれないというのだ。

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年間1msv以下というのは1日当たり2.74μsv以下の生活をすることになる。
職場から極力外出しないで、自宅でも外出しないでいても、1日当たり6μsvが限界である。
今後、半減期に向かい徐々に線量は低下していくだろうが、自宅をシェルター化するような除染方法を考えない限り達成できそうにないなぁ・・・

マゴちゃんが安心して来てくれるようにする為にも、がんばらなければならないや!
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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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