今更だけど、、、福島県放射線健康リスク管理アドバイザーって何?

委嘱の経緯について…放射線による健康への影響について県民の理解を深めるとともに、正確な情報を広く提供いただいている。   だって、、、

・・・あれから9ケ月

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ダマシタ(山下)           タダムダ(高村)         オガミヤ(神谷)

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任命者 サラッと言うベィ(佐藤雄平)

彼らは、何を根拠にあのように言い切れるのだろうか??????
県民は、彼らの発言を聞くたびに、悩み苦しむ。
肩書きを一杯並べて、メダル受賞を並べて信用させようとしている。メダル権者が正しいのかさえ分らないのに。

「サラっと言うベィ」は民主党の水戸黄門こと渡部恒三の甥で、原発大好き一族だった。
今頃ようやく「全原発全廃炉」だって。
いっぱい悩んだみたいだ。万に一つの原発冷温停止を期待でもしていたのだろうか?
期待はしてないけど、がっかりした。

福島県民は不幸だ。一刻も早く将来ビジョンを示す立場なのに、御用学者をブレーンに抱えて何を言われていたのか?

政治家のトップに求めるられるものは目前の諸問題解決ではなくて、「100年の計」なのだ。

正しい判断をする材料がない時点で、「右か?左か?」を決める感性と直感が大事なんだ。

長い長い歴史の上で、福島にとって、原発で栄えた時代はたかが40年にすぎない。
幻の繁栄を今後も望むことは罪なんだ。
今まで、いっぱい山積みした問題も、いつかは解決できるだろうってほったらかしにして、ドカン!

たかが40年しか維持できなかったのだ。

放射性物質の半減期は長短様々で、完全無害化されることは永遠に無いことが解った。

いいことなんて何もない原発。
「死に体」の東電だけを責めるだけでは答えなんか出ない。

東電も、もともと民間の皮を被った贅沢三昧の公務員だったのだから、今更「国有化」に意義など言えないだろう。

原発って、魔物だった。単なる利害だけでは廃炉に出来ない。

これからも長い長い年月と莫大なコストをかけ続けないと終われないモンスターだった。

サラッと言ってしまえば楽なのになぁ・・・


ほどほど、うんざりしてしまい、飲みすぎたぁ~

昨日から、114号線で数多くの自衛隊特殊車両とすれちがう。
避難区域内の除染作業が開始したとの事。
莫大な費用と、若い隊員さんの命をかけた除染作業である。
取材したTV局のバカが「ローテクですねぇ」と言ったそうだ。

ハイテクもローテクも無いだろう! 命(DNA)がかかっているんだぞ!

単なる除染デモンストレーションに終わらないで、良い結果が出ることを念願する。













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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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