DIY 転ばぬ先の手すり

DSCF0115-1.jpg
我家の階段の壁側には手すりがなかった。
思い出せば、18年前に大工が言っていた。
「手すりをつけると階段の幅が狭くなるから無い方がいい」・・・と。
まだ若かった自分は「そうだね!」と、迷わず返事。

この歳になって、膝に痛みを感じてきており、階段の上がり降りが少々不安になってきた。

そこで、DIY!

ディンプル加工の木製手すり35Фはホームセンターでは販売していないので、取り寄せた。
1.2mあれば良いのだが、定尺寸法は2m。
値引いても、4,600円。専用のエンドブラケットも取り寄せして総額6,760円也。

介護保険を使えれば×10%=676円でできるということだったが・・・

介護認定を受けている家族は誰もいないので、全額実費。

でも、階段から転落してからでは、無傷ではないだろう・・・

割り切ってDIY。

確かに階段幅が7cm程度狭くなった。

でも、しっかりグリップできて安心して階段を上がり降りできるようになった。

目に見え、そして体感できるって素晴らしい。

それに比べ、放射線はやっかいである。

先ずは、体感が無い!

寒かったけど、お天気が良かったので、玄関先の除染を行った。
サツキで土手を覆うように密植されていたので、トリマーで枝を残す位まで深くカット。
カイガラムシが枝にいっぱい付いていたのでハサミで剪定して、地面に堆積していた枯れ葉や表土を取り除いた。
大きなナイロンの袋で6ケ分の汚染ゴミの生産。

空間線量は約0、1μsv/h低下した。

やれることは何でもやっていこう。
大切な家族のため、大切な次世代のため・・・



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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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