大雪で遮蔽されたのか放射線

DSCF0138.jpg
今季初めてまとまった積雪となった。約30cmの大雪は重たくて半日の除雪作業となった。
幸い、休日だったから良かった。
DSC_0469.jpg
愛用の線量計Dose RAE2
自宅では屋内も屋外でも絶えず数値にブレが多くあり、正しい線量が分りにくかったのだが、大雪の今日は、ほとんど数値が動かない。
いつもと大きな環境の違いは、周辺がすっぽりと覆った雪である。
・・・と、いうことは、、、
数値がブレるという現象は、放射線が不安定に絶えず飛び交っていたという事なのだろう。
地面が雪に覆われ、舞い上がるものがない。
また、空気中に浮遊していたものが雪に吸収されて、ろ過された。
そうだとすると、地表面の線量が上昇しているのでは?
DSC_0451.jpg
PM1703Mで除染した芝生表面を計測してみると0.54μsv/h

特に線量は上昇していない。というか、以前よりの低下した。
これは、周辺からの放射線が遮られているからなのだろうか?

それほど、周辺からの影響が大きかったということなのだろうか?

もし、そうだとすると、行政がイメージしている除染方法では大きな効果は得られにくいであろう。

点から面に除染範囲を拡大していかなければならないように思えてくるのだった。




スポンサーサイト

テーマ : 放射能汚染
ジャンル :

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
リンク
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

ドットドット

Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: