20110211.jpg
グラフを見て、改めて事故直後の被曝量が大きかったことがわかる。
3月12日からの積算で約1ミリシーベルトだった。
何も情報が得られない中南相馬市を走っていて、わずか半日足らずで160μsv被曝してしまったのが大きい。
少しずつではあるが線量は低下傾向にある。
試行錯誤を繰り返し行ってきた除染。
特に効果が大きかったのが芝生の除染だった。
12月に本格的に除染して、地表面で1.6μsv/hだったものが0.6台まで低下。
その結果室内の線量が0.3台から0.2台まで下がったことが大きい。
残す部分は屋根なのだが、焼き瓦(焼き物)なのでコロニアル瓦と違って内部までは深くセシウムが浸透していないと思っている。でも、分らない・・・
急勾配なので、普通には登れないし、・・・若くない・・・
朗報だが、ようやく川俣町でも一般家庭の除染を町の事業として着工するようだ。
これにあやかるしかなさそうだ。
総予算が100億円だという。
でも、戸数で割ると1軒30万以下の予算だから、福島市大波地区で行われている除染の半分程度。

いかに効率的に作業ができるかどうか?
事前調査をしっかり行って、作業計画をたてて行うように願いたい。
我家の場合は屋根だけを丹念に除染してもらえるよう希望したい。
外壁はすでに除染しており、地表面に洗い流れた汚染水がしみ込んだ土は表土をとってしまっているので、また汚染水が落ちないようにしたい。

そんな中で、悩ましい状況が報じられている。原発2号機がまた温度上昇し75度を越えた。
3.12以前の時代に、もしもこの程度の事故が発生していたら、連日特別番組で報じられていただろう。
でも、定時ニュースで取り上げられる程度で、ずいぶん原発事故慣れしてしまったものだ。
もし新たな事故が起これば今までやってきた除染も水の泡。その時の絶望に立向かえるだろうか?どうしても避けたい。


DSC_054320120211.jpg
「純米焼酎 白岳」熊本県    「芋・米焼酎 天文館」鹿児島県   「むぎ焼酎 日田全麹」大分県

ホォ~ (~o~)  酒好きにはたまらないプレゼントをいただいた。 

先ずはさつまいもと米こうじのMIX「天文館」をいただこう。

旨い!

また九州に行きたいなぁ~ 
大分にはまだ行けていない。
九州の登りたい山は大崩山・九重連山・祖母山。

膝の調子を治さないとなぁ・・・

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
リンク
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

ドットドット

Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: