セット販売には注意 素人集団の言い訳

IHとエコキュートへの変更をずっと考えていた。
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これは安い!
ただし、先着5名様に限るとのこと。
細君に頼んで猛烈に電話をかけてもらった結果、その5名様の一人になり大喜び。

それから1ケ月はイライラの毎日。ストレスゼロ が自分のモットーなので昨夜断った。
そして、地元業者に依頼。

安いのは有難いのだが、電化製品と違って簡単に返品交換はできないし、毎日の生活にはかかせない設備工事なのだから、しっかりした現地調査と施工が前提となる。その上で価格だ。

わかりきっていることでも、こんなに安いと心が動いてしまうのが情けない・・・(^_-)

この大手家電屋さんを断った理由
1、井戸水の水質検査結果(有料15000円)を示す分析結果書を要求したら、「社外秘」扱いなのでお見せできないとのこと。口頭で、エコキュートの利用には支障のない範囲ですという。
2、ストレーナー(追加工事21000円)の取付け工賃が65000円。 井戸水の場合は専門業者に工事依頼するのでどうしてもこの価格になってしまうのでご検討くださいという。(そうでない上水の場合は誰が工事やるんだ?恐ろしい・・・)
3、現在のポンプでは圧力が足らないとメーカーが言うので、ポンプを交換しなければならない。追加工事で約20万。笑うしかないが、市販されている家庭用深井戸タイプでは180kpalが最大能力なのに300kpalの圧力が必要とのこと。そのくせ、見積書に書いてあるのは浅井戸ポンプ。現在の我家のポンプ以下だった。
4、寒冷地タイプを依頼したのに、一般タイプで見積り。重要ポイントを簡単に忘れる。
どうしても工事受注とセット販売価格では赤字になるので追加工事がほしいのだろう。
その結果見積りは80万を越えた。(笑)
好感がもてるいい男だったのに、残念だ。所詮、家電屋さんなのだ。きっと社内ではパワハラがあり、数字数字とケツ叩かれているのだろう。

なぜエコキュートなのかといえば、現在石油ボイラーを利用しているが地震で180リットルの石油タンクから石油が漏れ出すようになってしまった。また、地震とな関係はないかもしれないが故障するようになった。そこで安心できるボイラーはエコキュートという考えでいたが、一般的に高額な機器なので45万円の広告には心が踊ったのだった。
ガスや石油ボイラーは約10年の寿命。コストがその3倍4倍となるエコキュートの寿命が30年とか40年もつかと言えば考えにくい・・・。

そしてエコキュートは水質次第で効率や故障率が変化する。水質検査によっては軟水生成器も検討しなければならないのだろう。イニシャルコストは相当上がってしまい、高価なお湯になってしまうのだろう。
まして家族数はペットを加えても少ないのだから、メリットは益々少なそうだ。

どうしようか???

ウン! エコキュートはやめよう~と!





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こんばんわ、ももで~す。
地下水利用だと鉄分とか硬水だとエコキュートの寿命が縮むとか聞いたことあります。ワタシの家は灯油と薪のハイブリッドです。
環境にやさしいと思ってます。
焼却灰はまとめて置けば、屋外放置の薪についている放射性物質をまとめて減容化したうえで管理できます。
ま、このていどの放射線量ならどうでもいいですけど。

ももさん ご無沙汰しています

薪ですかぁ・・・エコで羨ましい時代がありました。
一時、室内暖房にと薪ストーブも検討したことがあります。
和室の堀こたつを壊して、囲炉裏(いろり)にしてしまおうかなども、、、
火わすらしていると時間を忘れて楽しいですよね。
でも、この地域ではゴミも燃やせない。
田舎でも近所迷惑(環境問題)になります。600度以下でセシウムが気化しない温度で燃やそうとすれば、煙がモンモン出てしまうので、臭い上に見た目だけで大問題になりそですぅ。

炭焼きもどうなってしまうのでしょうか?
特に備長炭は、高温で焼いた上に灰を被せて鎮火させる(白炭)のですから、福島では備長炭を使った焼き鳥も遠慮されていくのでしょう。
いよいよ、食を通した汚染拡大の時を向かえたようです。
たまにしか帰ってこない子供達や孫ですが、それを考えるとおとなしくしていられません。






> こんばんわ、ももで~す。
> 地下水利用だと鉄分とか硬水だとエコキュートの寿命が縮むとか聞いたことあります。ワタシの家は灯油と薪のハイブリッドです。
> 環境にやさしいと思ってます。
> 焼却灰はまとめて置けば、屋外放置の薪についている放射性物質をまとめて減容化したうえで管理できます。
> ま、このていどの放射線量ならどうでもいいですけど。
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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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