除染グッズの配給

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地区別にゼオライト等の除染グッズの配給が開始され、初日は自分の地域だった。
ちょうど友人が軽トラックで来たので、運搬を無理にお願いできた。
軽トラックの許容積載量は350kg。その荷台には約40袋の800kgが積まれた。
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帰宅後に、早速ビニルハウス内の畑に散布。ロータリーを書ける前の表面線量は0.33μsv/hだった。
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耕運作業
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耕運後、ゼオライトの白いツブツブは数える程度しか確認できない。
線量は全く変化なし。
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同時に配られた防塵メガネとマスクとゴム手袋。
面積の大小には無関係で、マスクは1つのみ。とても1日だけでは終わらない作業なのに、、、、
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昨年購入した国産のゼオライト(左)と今回配給になった韓国産のゼオライト(右)
まるで異なっている。
入っていた袋は、一切印刷が無く真っ白だったので、ゼオライトの成分比率がわからない。
なんだか、砂利にしかみえい、、、

ますます、怪しげに感じてきた除染。
チチンプイプイの作業を継続すべきか否か・・・

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テーマ : 放射能汚染
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こんばんわ、ももで~す。
農地などの「除染」は、空間線量を下げる目的じゃなくて。
ゼオライトにセシウムを移行させて農作物にセシウムを吸わせないようにするのだと思いますよ。カリウムもそんな目的だと思います。
撒いたからといってそこの線量は下がらないでしょう。
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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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