殺人罪及び環境窃盗罪で起訴しろ! SPEEDIデータ消去事件

福島民報記事 転載

東京電力福島第一原発事故発生後、県にメールで送信された「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)」の試算データが消去されていた問題で、県災害対策本部は受信したメール86通のうち65通を消去していたことが20日、内部調査で分かった。
 県はこれまで最初にデータを入手したのは13日午前としていたが、実際は事故翌日の12日深夜だった。入手データを住民の避難誘導に活用できなかった実態が判明し、県は関係した職員の処分を検討する。県はデータ非公表を批判している浪江町に謝罪した。

(2012/04/21 08:34)


職員を処分して謝るだけ?知事は!(怒)

新聞記事を読むと担当職員の奇妙な動きが時系列で書かれている。
3月12日午後11時頃、職員Aが国の機関に情報を求めたのがスタートで、その後SPEEDIデータがメールで送られてきた。
それを職員Bと職員Cがそれぞれの個人のPCに転送していた。
そして県のPCからはデータ削除されたようである。
記事では、その理由までは書いていない。

SPEEDIデータをどのように扱ったら良いかのマニュアルがなかったから公開しなかったという結果だけを聞いて、納得できる人がいるだろうか?

そして、職員Bと職員Cの個人的な判断で行われた転送と削除行為。
どうしてなの?

公文書取扱いに関するコンプライアンス違反であろうし、個人のPCに転送した等、それだけでも重大な問題であろう。
職員Bと職員Cはそんなリスクを侵してまで個人的判断でやるわけがない。

上からの命令があったからにちがいないのだ。

上って誰?
それを調査し特定し、殺人罪及び環境窃盗罪で起訴しないかぎり、過剰な被曝を受けた県民は納得しないだろう。

まだまだ認識が甘いとしか思えない。脳内アドレナリンが沸騰してきた。



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原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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