どこでもあり得る危険 竜巻

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5月6日に降った大粒の雹
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直径15~20mm程度で、真ん丸ではなくて扁平した球体。葡萄の実のように芯があるような形状で、透明の粒も混じっていた。

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4月4日深夜3時、物凄い風が吹き荒れた。地震よりも建物が揺れて恐ろしい音で目が覚めた。
ガラスが割れそうに変形していたので、1階に避難。夜が明けるのを待った。
明るくなって気がつくと、真向かいの家のトタン屋根はめくられて飛ばされてしまっており、隣家のビニルハウスの傍で発見。
我家の屋根の棟瓦の1枚も10m以上飛ばされしまった。平瓦は浮き上ってしまい、職人さんに来ていただいて直した。
真向かいのYさんの話では、局地的に竜巻が発生していたというのだ。
ここに家を建てて18年になるが、風で瓦が飛んだことは初めてであった。震度5強の地震でも被害はなかったのだが、風には弱いことが実証されてしまった。



小さかったが竜巻の体験をしたのだったが、つくば市北条の被害は言葉を失ってしまう。昨年11月末の筑波山登山で泊まった民宿さんは筑波高校のすぐ脇だったので、直撃は避けられたと思うのだが、TVに映った破壊された商店街は朝の散歩コースで記憶に残っており、心が痛む。

北条は江戸時代から栄えたところで、築100年を越えるなまこ壁の土蔵の家がいっぱい建ち並び、筑波山へ続く「日本の道百撰」のひとつである「つくば路」が北条からスタートする。
被災された方々にお見舞い申し上げ、そして一日も早く元通りの生活ができるよう復興を願う。



こんな竜巻が原発で起こってしまったら

たちまち電源喪失・メルトダウンするのではないか?
その危険性の検証は今まで一切なされていなかったのでは・・・。
再稼動後、こんな事故が起こった後に「竜巻までは想定していませんでした」とは言えないだろう。

原発をどうしても再稼動したいのなら、地下核実験並みに地中深く掘って原発基地をつくれば良い。
地震も津波も竜巻も怖くない。爆発しても地下核爆発と同じように地表には放射線は飛散しないだろうし、、、
そうしたら、東京でもどこでも造れるじゃないか。配電距離も福島や新潟から遠路電気を運ぶよりも短くて経済的かも。
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ジャンル : ライフ

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5月6日に降った大粒の雹直径15~20mm程度で、真ん丸ではなくて扁平した球体。葡萄の実のように芯があるような形状で、透明の粒も混じっていた。4月4日深夜3時、物凄い風が吹き荒れた。地震よりも建物が揺れて恐ろしい音で目が覚めた。ガラスが割れそうに変形し...

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原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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