本名御神楽岳ヤマレコ登山記録公開

8月19日、会津金山町の本名御神楽岳に友人と登った。
その1週間後、栃木県の男性2名が遭難した。

遭難の2人無事発見、福島
2012.8.26 13:26
 26日午前8時10分ごろ、福島、新潟両県境にある本名御神楽岳(標高1266メートル)の登山道から外れたやぶの中で、25日に救助を求める110番してきた栃木県日光市の会社員山口英行さん(43)と吉新国典さん(37)を福島県警会津坂下署員らが発見、救助した。
 同署によると、2人は擦り傷などはあるが命に別条はない。25日に入山。下山途中道に迷った。

産経ニュース


県警のヘリが救助したとTVでも報道されたが、報道を車のラジオで知り、直ぐに「あの尾根を左に下りずに真直ぐ下ってしまったのだろう・・・」と遭難ポイントをイメージできた。
自分自身、別な山で同様のミスを侵してしまったことがある。その時は単独行だったので非常に心細い思いをした。5分ほどで気がついて、道を戻りリボンを発見して事なきを得た。
道標が少なく、特にマイナーな山には注意が必要だ。

本名御神楽岳は山頂以外ではdocomoもAUも利用できなかった。
基本に返り、無線など持って入山すべきなのかも・・・
私の場合、最近はスマートホンで「山旅ロガー」というアプリを利用してデータログを保存しているが、地図に表示するためには携帯がつながらないと表示できない。
表示されるのは地図のない軌跡までである。でも、それだけでもなんとか現在位置は特定できるのでありがたい。また、スマートホンは消費電力が多く、ログを常時ON状態にしていると節電モードでも8時間がめいっぱい。その為に予備のバッテリーも本体以外に2枚持ち歩くようにしている。

山では怪我がつきもので、自力歩行が出来なくなった場合の対策はとなると無防備である。せめて、救助要請するための通信設備だけでも完璧にしておくべきと、改めて考えさせられた事故だった。


http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-220274.html
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ジャンル : 政治・経済

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原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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