2030年、1ケ月の光熱費が2倍になるという試算

2030年の総発電量に占める原発比率をゼロにすると、電気代を含む光熱費(灯油・ガス・水道)が現在の約2倍になるという試算結果が出た。野田総理の指示で枝野がまとめたという。

その信憑性は疑わしいとしても、いずれは負担増になるのは間違いないと思っていた。
でも、「マヤカシの安全・安心」に脅え、不安を抱えたままの生活を続ける今よりも、ずっと充実した平穏な日々をおくりたい
単に経済性を柱にした従来の政策を断ち切って、心より「生きる」喜びを味わえる世の中を作っていかなければならない。

その為には、光熱費アップを受け入れて、エネルギー消費者であり有権者である自分自身を「維新する」ように心がけていかなければならないのだ。

産業界は死活問題と大騒ぎし、電力会社は原発維持のために今まで以上にいやらしい企み(たくらみ)をすれであろう。
でも、企業は人である。心を育て良識を持った判断ができる人材を投与し舵をきってほしい。

野田は終わった。そして経済至上主義の時代も終わった。

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テーマ : ほっとけない原発震災
ジャンル : 政治・経済

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原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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