ダマシタファイル  (健康長寿県 日本一を目指して) 笑うしかない

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ダマシタファイル 9月に届いてはいたが見る気もなく開封さえしていなかった。
開けてみると、中身は健康診断日記と、小学校の教本程度の資料が綴じられて、
最後におまけ付きでクリアファイルが20頁。 なんだ?これ?
随分お金をかけたファイルだ。こんなのも無駄だろう!

福島県はいつまで山下を使うのか?彼の頭の中は「医師を守る」「医師の生活を守る」ということしかないのだ。
放射能を恐れて人口がどんどん減っていくと、患者数が減ってしまう。困るのは税収が上がらない県と、医師の生活だ。
事故直後からも避難指示に躊躇し、隠蔽し、山下を呼び寄せ、福島県民の健康洗脳し、9月早々には「福島の米は安全」宣言。
だまされ続けて1年7ケ月が過ぎようとしている。


福島健康調査:「秘密会」出席者に口止め 配布資料も回収
毎日新聞 2012年10月03日 02時30分(最終更新 10月03日 05時14分)


東京電力福島第1原発事故を受けた福島県の県民健康管理調査について専門家が意見を交わす検討委員会で、事前に見解をすり合わせる「秘密会」の存在が明らかになった。昨年5月の検討委発足に伴い約1年半にわたり開かれた秘密会は、別会場で開いて配布資料は回収し、出席者に県が口止めするほど「保秘」を徹底。県の担当者は調査結果が事前にマスコミに漏れるのを防ぐことも目的の一つだと認めた。信頼を得るための情報公開とほど遠い姿勢に識者から批判の声が上がった。【日野行介、武本光政】

 9月11日午後1時過ぎ。福島県庁西庁舎7階の一室に、検討委のメンバーが相次いで入った。「本番(の検討委)は2時からです。今日の議題は甲状腺です」。司会役が切り出した。委員らの手元には、検討委で傍聴者らにも配布されることになる資料が配られた。
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テーマ : ほっとけない原発震災
ジャンル : 政治・経済

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当方にとどいたものには、クリアファイルは入っていませんでしたが。
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原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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