燃やしてダメだと言っていた本人が燃やしてる

DSCF4501.jpg
昨日、畑の除染を行い、線量の確認をしていたら昨日よりの線量が高かった。
風上で煙がモンモンと上がっている。
ようやく住宅の除染が本格化し、ご近所も3件除染工事中なのに、早朝、傍らで朝日が隠れるほどのゴミ燃やしである。
相隣関係を悪くしたくないし、言うにも言いにくい相手だ。
こんなことが、先々も続くのかと思うとストレスになってくる。
稲刈りが終わり、畑のかたずけでも捨てきれない大量のゴミが出て、焚き火が多くなるシーズンである。
ゴミ袋に入れて可燃ゴミとして出すように言われているが、大量なので自分もついつい集めた枯葉をその場で燃やしたくなってしまう。でも、今はやってはいけない。

セシウムは600℃を超える温度になると再度飛散すると言われているが、行政は何故燃やしてダメなのかを再再度広報すべきである。

・・・さんも燃やしているから、何が悪いんだ?」と言うのでは・・・

にほんブログ村

にほんブログ村


燃え跡は直径2m程度になっていた。
木々を燃やした様子で、真っ黒な燃えカスと白い灰になっていた。
線量計を近くに寄せると、1.86μsv/h
やっぱりなぁ~
 (怒)
スポンサーサイト

テーマ : ほっとけない原発震災
ジャンル : 政治・経済

コメントの投稿

非公開コメント

>セシウムは600℃を超える温度になると再度飛散すると
何故ゴミ処理の問題で引き受ける、引き受けない。が問題か。
そうなのですか。
燃えたゴミにもセシウムが高濃度で出てくるのでしょうね。
FC2カウンター
リンク
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

ドットドット

Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: