根深ねぎの定植

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昨年は、水はけが悪い畑にネギ栽培して、あまり良い結果が得られなかったので、場所を変えて定植。
万遍に日が射すように東西に畝を作った。
今回も垂直立ちにする栽培方法で「根深ねぎ」約100本を定植。
浅植えにして徐々に追肥の時に土をかぶせていく栽培方法なのだが、風などでぐらつつかないようにワラで押さえる。
でもワラが無いので、長尺の塩ビ製の波板(880円)を準備し、側面をポールではさむようにして代用してみた。

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順序が逆だが、1年ぶりなので、定植方法はネットで確かめて行った。土つくりは鍬で深めに溝を掘り、有機堆肥に化成肥料(ネギ用)を加える。
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肥料に直接根があたらないように、約5cm土を覆う。
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苗を約5cm間隔で並べて根が隠れる程度に土をかぶせた。
風が強かったので、斜めになってしまったり多少苦労したけど、こんなもんだろう。
追肥の時には冒頭に書いた波板を外して、土を重ねて、また波板で押さえる。
初めての方法なので、どんなネギになるか楽しみでもある。

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連日、野良作業  雨が止み、カボチャ畑の除草

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ハコベに覆われてしまったカボチャ畑
このままでは耕運もできない。
雨も止んだので人力作戦
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三時間の苦闘。下を見続けていたので、目が腫れた。スコップを持っていた右腕の肘に痛みが出てしまったけど、なんとか地表面が現れた。
カボチャの連作障害は強くないと聞き、フレームはそのままにして、今年も「金山カボチャ」をここに作ります。
肥料に、鶏糞も加えると良い物ができるときいたので、チャレンジしてみよう。

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体調不良は2日間の畑仕事で完治

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体調不良の悪夢の金曜日。入浴して、転げるようにベッドに潜る。
土曜日は当番の予定だったが、ISHI君が代わってくれた。
寝ていても納まらない目眩。
お天気が良かったので、畑仕事でもやってみようと、午後から動いてみた。
やり残していたニンニクのマルチかけ。南風が強かったのでマルチが風であおられてしまって思うようにはできない。
でも、たっぷり時間だけはあるので、コツコツ作業をする。
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だんだんコツを掴んで、作業が進んだ。
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ニンニクのマルチかけ全部完了!
来年は、絶対にマルチをかけてから植えるようにしよう!
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昨年は大豊作だった葡萄の3種
食べきれない収穫で、子供たちや職場の人たちにも毎日食べていただいた。
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日曜日の2日目は、葡萄の剪定と幹の皮剥ぎをやる。
冬期間、害虫が皮の中に入り込んでしまうので、皮を剥ぐと良いらしい。
百日紅のように綺麗に剥けるというが、苦労した。
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垂直の幹は気持ちよく剥けるのだったが、肝心の横に伸びる主幹は作業がやりにくい。
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思い切って、余計な幹も落とした。
たっぷり1日かけた葡萄の手入れが終ると、目眩の自覚は全く消えた。
でも、花粉のせいなのか、くしゃみと涙が止まらない。(笑)

体調不良は、2日間の頭の中空っぽ生活の畑仕事で完治!

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ニンニクと玉ねぎの成長日記 追肥と今頃マルチ

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暖冬の為、雪がなくて寒風に吹きさらされてしまい、土も凍み上がり、ひび割れだらけの畑となってしまった。
苗も持ち上がってしまい、特に玉ねぎはほぼ全滅。( ノД`)シクシク…
ニンニクは根が太い為か、かろうじて土の中にとどまっていてくれた。でも地温が上がらないので成長不足の状態。
化成肥料を追肥して土で覆い、水をかけてマルチで覆うことにした。
縦横約15cm間隔で種を植えたので、約10cmに成長した葉をカッターで開けた穴に一本一本通しての作業は、想像以上に手間と時間がかかってしまい、三列の半分しか完成できなかった。
あとは、次に週末しかチャンスがない。積雪となればマルチかけはできないので、お天気次第。
これが「農」の難しさである。
寒さに耐えて大変な作業をやるのだろう・・・ 単に収穫が楽しみだからなのだが、一晩過ぎれば疲れは忘れる。
来年は絶対マルチを張ってから植えるようにしよう!教訓!

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暖冬 タマネギとニンニクの越冬が心配

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楽しみにしているニンニク
例年であればたっぷりの雪に覆われ、雪の下で寒風を免れてしっかり根をはらす時期だけど、むき出しになった土は凍結してひび割れの中から苗が出ている状態。

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こちらは、タマネギ。 昨年は苗不足で、やっと見つけてきて植えたのになぁ・・・
10本に1本程度の割合で、実の部分が完璧に地表に露出していて、中には枯れてしまったものも多い。
土をかけてあげれば良いのだろうが、コチコチに凍結しているのでできない。

昨年は、マルチを張って栽培したのでこのような状態にはならなかった。これからマルチを張ることも出来るだろうが、苗を穴に通すだけでも手間が大変そうだ・・・

それから、追肥をする時期なのかもしれない。 この時期が一番大事なのだろう。


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ニンニクと玉ねぎの成長日記

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文化の日(11/3)、昨年に継ぎ今年もニンニク栽培にチャレンジ。
今年の青森産のニンニク種は昨年の2倍の価格。台風被害の影響だったのだろうか?断念しました。

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今年は福岡産とあまり評判は良くないけど、安価な中国産も購入。中国産を福島で作れば福島産になるのかな?(笑)

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福岡産が231 片、中国産が262片 薄皮は残すように慎重に分解。
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昨年はマルチを張ってから植え付けしたけど、追肥がしにくいので、マルチ無しでやってみました。定規代わりにコンテナのマス目に合わせて指で穴あけ。
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効率的に作業は進んで1時間程度で全部植え込みが出来ました。
昨年は宮崎産と青森産を作ったけど、期待した青森産は高温障害とサビ病が発生して、あまり良く出来なくて、宮崎産の方が大きく良く出来ました。
味は淡泊で辛味が強いように思えるけど、黒ニンニクに加工すればどうなるのか?
その後11月20日の記録
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12月20日、発芽してちょうど1ケ月
雪にも負けず太く成長中。こちらは中国産だったかな?
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ほぼ100%近く発芽し、網で囲った畑なので、野獣にも荒らされていない。ホッ!
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こちらは福岡産。中国産に比べると、少し成長が遅いように思うが、大丈夫な様子。
背丈が約10cmになれば1回目の追肥をするそうだが、雪に覆われてしまう時期になってしまうだろうなぁ?
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同時期に定植した700本の玉ねぎも枯れずになんとか頑張ってくれている。苗の良し悪しで結果が変わるようだけど、昨年は施肥が良すぎて大きくなりすぎてしまい、長期保管には適していないサイズになってしまったので、今年は小ぶりサイズにしたいと考えている。
ニンニクも玉ねぎも収穫までは半年以上もかかる。収穫の来年の初夏が楽しみです。

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ニンニクの発芽と柿収穫

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一気に寒くなり、柿の葉がゴソッと全て落ちた。
オレンジのまん丸の柿は野鳥に狙われて何個か食べられていたけど、まだ渋いとみえて、約30個程度無傷で収穫できた。
今年は昨年の半分位の数しかならなかった。柿って、そういうものなのだろうか?
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渋柿なので、焼酎で渋抜き。実を綺麗に洗った後に、ヘタの部分に焼酎を垂らす程度付けてビニル袋の中に重ねて密閉。
約2週間程度で渋が抜けるそうだ。
手際よく作業する細君に「こんなテクニック、なんで知ったの?」と聞くと、現在入所中の母に教えてもらっていたそうだ。
「へェ~」
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11月6日に植え付けした約500個のニンニクが発芽していた。ちょうど2週間。
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中には元気良すぎるのか?球根ごと地表に飛び出したものもある。
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掘ってみると、白い根が何本も垂直に地中に5cm位伸びていた。土が柔らか過ぎていた為か、それとも、浅植えだったのが原因か?
このままだと寒さで凍ってしまうので、深く掘って埋めてあげた。
今年はマルチを張らなかったので、寒さ対策をしっかりやらないとならないかも?
稲わらで覆うと良いのか?でも、稲わらは無いし、もらってくることもできるが、風が強い畑なので風で吹き飛ばされそう。稲わらが散らかるのも困る。雑草で覆われてしまえば断熱効果もあるかな?

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玉ねぎとニンニクの植え付け

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1週間前に玉ねぎ(約400本)とニンニクの種(ニンニク片約500個)を植え付けした。でも、7畝作ったうち、2.5畝も余ってしまった。
たっぷり堆肥と専用肥料を混ぜ込んだ畝を何も作らずに放置するのももったいない。
そこで、玉ねぎをもっと植えることに決定。でも、今年のこの時期になると、その苗が見つからない。
コメリに行って聞くと、今年は気温が高くて良い苗が育たないらしく、昨日入荷した40束は即日完売してしまい、いつ入荷するかわからない状況だという。+「他の店でも見つけたら、すぐに買った方が良いですよ」とアドバイスをいただいた。
そこで、前回購入できた店二本松市にある「グラントマト」に約40KM移動。
あった!あった!ポット植えの物だったが、買い物トレイに入れ始めたら、店員が来て「もっと良い苗を店内で販売しています」という。
50本で378円だったけど、良い苗だった。300本分購入でき、ルンルン気分で帰宅。直ぐに畑に行って植え方完了。
苗が6本余ってしまったけど、全ての畝の作付けが完了!
合わせて700個の玉ねぎの収穫見込みではあるけれど、毎日2個食べたとしても約1年分。
余るに決まっている。(笑) 子供たちや友人にたっぷりお裾分けするしかないな・・・

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今年最後の作付け準備

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11月にはニンニクとタマネギを植える。その前には土作りと畝立をやっておかなければならない。
平日は仕事があるので、天候の良い休日をねらってやるのだが、水はけの具合は良くなかったけど、午後からやることにした。
堆肥にもいろんな種類があり、化成肥料もチッソ・リンサン・カリの配分比率も様々。
けっして安いものではないので、無駄なく耕したいので、最初に鍬で畝を大まかに作ってから施肥。
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便利な耕運機を動かしてよく耕す。ボコボコした畝も平らになっていく。
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仕上げはダンボールのパイプ(余りもの)を使って畝を平らに撫でて法(のり)も真っすぐに固めて完成。
この上にビニル製のマルチを張るのだったが、昨年は作物の成長過程中に追肥をする時にやりにくかったので、今年はマルチを張らないで栽培してみようと思った。
ニンニク用が3畝、赤タマネキが1畝、普通のタマネギが3畝の計7畝完成。
ニンニクもタマネギも収穫は半年以上先の来年6月下旬だ。
農って、とっても奥深くて、同じものはけっしてできない。でも、今年よりももっと良い収穫を意識して、アレコレと考えるのも楽しさかもしれないね。

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金山かぼちゃのその後・・・

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受粉後18日目の金山かぼちゃ。順調に成長中
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他の苗の受粉後10日目の金山かぼちゃ。大きくならなくて、痛み初めてきた。
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このような実が約20個。どうして成長しないのだろう???
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どんどん新しい花が咲いて元気に見える。
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蜂も協力的に受粉作業を継続してくれてはいるのだが・・・
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調べると、ツルが混み合ってきて棚の中はトンネルのように暗くなってしまい、日照不足と、栄養が葉にとられてしまうのではないかと考え、葉を大量に切ってしまった事が原因のようである。
実は、1個のかぼちゃが大きくなる為には15枚の葉が欲しいのだそうだ。
・・・やってしまったようだ(;´Д`)
気合を入れて臨んだ金山かぼちゃ栽培は、勉強不足で失敗に終わりそうです。
チーン!

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ジャガイモの本格収穫

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ジャンボなキタアカリ
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2週間前のジャガイモ畑
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まだ紫ジャガイモだけは開花中でした
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長雨の予報だったので、紫ジャガイモだけを残して収穫
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キタアカリが良くできました。男爵とメイクイーンは数も少なく大きさもイマイチかな?
紫ジャガイモは、まだ開花中でも、しっかり色が付いてて掘り頃なのかもしれません。1週間後に本格収穫しよう・・・


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玉ねぎとニンニク、1回目の本格収穫

この時期の日課は、午前4時から午前5時に起床(この数年間、目覚ましアラーム無しでも目が覚めてしまう)
先ずはタバコを(-。-)y-゜゜゜。冷蔵庫を開けてトマトジュースを飲んでから庭に出て、FMラジオのスイッチを入れて大音量にする。そして長くつに履き替えてから畑を見回す(雨が降っていても笠をさして)
その時間は既に先客がいて、いつも川向かいのCYUさんが忙しく畑仕事をやっている。
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真っ先に行くのは玉ねぎとニンニク畑。オヤオヤ・・・風が強かったのか、動物が荒らしたのかと思ったが、玉ねぎの収穫サインである茎折れ現象を確認。
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意を決して、掘り起こし実行する。
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玉ねぎは簡単に掘り起こしでき、予想外に大きなサイズで、次は?次は?と逸る気持ちも発生して楽しくなる。
この感覚が農の魅力なのだろうと感じた。
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デカイ!
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ついでに、宮崎産のニンニクのみ全収穫。約50個で、総じて実割れ状態だった。(原因は肥料過多と高温障害)
午前6時半頃、ワンコ達が起き出してきて、庭で鳥を見てワンワンと吠えはじめ、ウンチやオシッコ。
脱走できないように庭の周囲はネットで囲っているので、安心して農作業を続ける。やることはいっぱいあって、メロン・キュウリ・パッションフルーツ等の誘引作業とイチゴの収穫や雑草駆除・・・
「もう時間だと」という声が聞こえてくる7時まで2-3時間の農作業と芝の手入れ。
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この時期は有難い。日が暮れるのは午後7時過ぎ。最近仕事が忙しくて午後6時~7時に帰宅するのだったが、わずかな時間でも畑仕事ができる。今朝収穫した玉ねぎとニンニクは古い家のテラス下に細君が束ねて乾燥処理済。
約200玉の玉ねぎの豊作に満足できる瞬間だった。
このような生活のイメージは全く予想外の事で、人生が動いているなって実感する。
幸か不幸かっていったら、勿論!幸せなのである。
それにしても、今年の玉ねぎは職人並みに良く出来た!アッパレ!(笑)

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1週間の野良仕事・・・ 防鳥対策で一考

この時期は年間の野菜作りの上では一番忙しい。天候とにらめっこして土作りや定植、柵作り、防虫防鳥防獣対策と雑草駆除に追われる。
週末は趣味の山登りに出かけて日々のストレス解消するのだが、5月はなかなか許されない。
野菜や果物は、手入れの時期がずれてしまうと収穫に影響が出てしまうので、週末に限らず、出勤前の朝に2時間程度作業する日が続く。
でも、疲れるけど、楽しく感じているのも事実かな。
この1週間を振り返る・・・
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きゅうり「すずみ」4株を定植てみた。東西に2列の畝を立て、4株ずつ計8株定植する予定で、定植に適した株を先ずは南側の畝に。
ただし、我が家は南風が強い場所にあり、風よけのビニルを施した。
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次にトマト用のフレームを作り、雨にうたてると実割れするトマトの為に直接雨が苗に落ちないようにビニルで覆う。
今年は、風が強い南側は足元から覆うようにして北側は作業がしやすいように天井近くで止めてみた。
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北側から見ると全開状態。
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ミニトマトと中玉のトマトを計6本定植。昨年同様に宙吊り工法で栽培する予定。
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次の作業はジャガイモの雑草駆除。今年の栽培場所は、スギナがいっぱい生える畑で、マチチで覆っていない部分はスギナだらけ。
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先ずは素手で1本1本抜いていたけど、追いつかない。草削りで地表を撫でると一掃できた。スギナは光合成が出来ないと徐々に無くなるとも聞いていたが、どうなるのもか?
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次は、初めて栽培してみたニンニク畑とタマネギ畑のモニタリング。
ニンニクは初めての経験で、これで良いのか悪いのかの判断さえできないけど、元気なのだろう?
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畑を見回していると、鳥の声が多く聞かれるようになってきた。
ブルーベリー畑に行くと羽音をたてて鳥が飛び去った。今年のブルーベリーは昨年よりも2倍くらい多く花が咲いて収穫が期待できそうだったが、鳥は花を食べていたようで、防鳥策が必要となった。
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仕事帰りに寄ったホムセンターで見つけた防鳥テープ
表が金色で裏が銀色の巾11mm×長さ90mのテープが5本セットで500円以下。
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風でユラユラ動くとキラキラを光を反射拡散してくれる。
ネットを張る方法もあるけれど、簡単で安価に防鳥対策ができそうだったけど効果が疑わしいと思い、クリーニング屋さんのハンガーにのれん状に結んでみた。これを株近くにポールを立ててt取り付けてみようかと試作。
翌朝、雨降りだったけど、この新兵器を設置。結果が楽しみである。

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よくぞやったぞ!かあちゃん!

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細君、よくぞやったぞ!会津の金山かぼちゃが発芽成功した。
金山かぼちゃの苗はどこでも販売されていない。金山の独自ブランドを維持する為だ。
なので、金山かぼちゃは種子から育てるしかないのだ。
実は、昨年(2015年)金山の道の駅で買ったかぼちゃの種からの発芽はゼロ。
引き出しの奥に保管していた2014年産のかぼちゃの種が何個か残っていたのを諦め気分で蒔いたものだった。
金山かぼちゃは標高800mの高原で栽培されていて、風通しの良い場所を好む。
地這いではなく、空中栽培の風景を見ていた。
定植するまでの間に、残材を利用してフレームを作ろうと思っている。
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トマトときゅうり以外は、全て種から育てた野菜の苗。
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昨年は「シャキシャキきゅうり」という品種がトゲトゲが印象的だったけど、歯ごたえがあり美味かったので2本苗を購入。
あとは「すずみ」という品種で4本(ピンク)は接ぎ木で、いつも飯野町の店で購入。今年は小ぶりなので、もう少しハウス内で様子見をしよう。
農作業の良さは、頭空っぽ状態で夢中で「どうして上手にできなかったのかな?」など悩んだり考えたりする。それがストレス解消にも良いと分かってきた。

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実践!溝施肥(みぞせひ) TV「野菜の時間」を見て、トマト栽培準備

今年のGWは突発的な仕事が入り、連休のハズが初日から躓く。
午前中仕事をして午後からトマト用の土造りと雨除けフレーム制作を行う。
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溝施肥と言うのだそうだ。TV「野菜の時間」のビデオを見て勉強。深く根を張り10月頃まで収穫できるトマトも溝施肥をしてやると良いらしい。
鍬で深さ30cm程度の溝を掘り、施肥して廻りの土を寄せて畝にするのだが、我が家の畑は、元は水田なので、粘土室で水平なので水はけが悪く、高めの畝を作らないとならない。
溝の深さを半分の15cm程度にして覆土を高くするようにイメージした。
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掘った溝に、堆肥(土をフカフカにし地力をUP)と化成肥料(総合栄養剤)とヨウリン(根張りを良くする)、魚粉(実を甘くするらしい)を順次溝に入れた。
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魚粉を使ったのは今回が初めて。なかなかお店にも置いてなくて、コメリの店員さんに聞いて買う事ができた。強烈な匂いがする。
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周りの土を鍬で寄せて、高めに畝を作り、天端を平らに整形
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マルチを貼って、地温を上げるようにし、雨除け(トマトは雨に当たると実割れしてしまうらしい)用のフレームを組んで、今日の作業を終えた。
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一昨日の日曜日には「きゅうり」と「メロン」の畝作りとフレーム組立と網張りも施行。
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同じように、溝施肥工法を試みた。
奥のコの字型の部分にメロンを定植する予定だが、透明のマルチを2週間前から張っている。定植する時にはマルチを取り払ってから行う予定。
こうすることで、畝に雑草が生えないらしい。透明のマルチ(廃材のナイロンを利用)地中の雑草が太陽熱で焼け死んでしまい、1シーズン雑草が生えないという・・・これも初チャレンジ、除草剤いらずで健康的で、さらに追肥もしやすい。


趣味の山歩きもしたいけど、こんな野良作業でも、ついつい夢中になってしまい、ストレス解消もできているのかも知れないや。

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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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