薔薇のアーチ作りと金山カボチャ定植

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振休いただき、一日中野良仕事。
朝5時からFMを聞きながら庭の芝かり2時間。電動バリカンの刃を交換したので快適に30坪の芝かり完了。
次に、じゃいも畑のスギナの根っこ抜き2時間。
これか始まると病みつきになり止められない。
かねてから、薔薇のアーチをもう一つ作る計画をしていたので、フレーム組立の部品調達にホームセンターへ。
メインフレームはきゅうり用の錆びついたアーチを再利用し、歪み調整に苦労したけど、黒のペンキを塗って完成。
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3年後にはこんな感じになるだろう・・・(笑)
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夕方5時過ぎから、金山カボチャを定植。
隣の残っていた畝にもスギナがびっしり生えてしまっていたので、シャベルで土をおこしてスギナ抜き。
やっていると、隣の玉ねぎの様子が異常に感じた。
根本に球が出来始めていたのだけど、実が地表面の上に出てしまって、強風のせいか傾いてしまっていた。
覆土するしかないと思って残業。

頭は空っぽで、目の前の事にだけ夢中になれる時間。
足腰はガタガタになるほど疲れたけど、スローなこの生活が気に入っている。

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

強風が吹き荒れる ナスの風除け

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定植したばかりのナス苗。
朝起きると、ドアの外の靴が無くなっていた。プランターもひっくり返ってしまったままで、昨夜から続く強風が原因だった。
一晩中風にさらされた定植したばかりのナス苗の葉はデレンとなってしまい、瀕死の状態。
特に風当たりが強い我が家なので、どこかで見かけていたのだったが、思い出して余り物の堆肥の空き袋を半分に切って、四隅を支柱で張って応急的に風除けをする。
カッコ悪いけど、根がはるまでの間はこの状態が良さそうである。
一手間かけるだけで変わるんだよなぁ・・・
野良作業は楽しい!

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GWは畑仕事の毎日 トウモロコシの定植

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トウモロコシは受粉しやすいように畝を2列以上作って定植するのが良いらしい。
今年はジャンボコーンの種を購入、発芽した。
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畝間隔は80cmとし30cm毎に苗を定植。
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ポットに2粒の種は十分に成長し、根っ子が輪になり渦巻いていた。
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38本の定植完了。
夏が楽しみである。

テーマ : 野菜づくり
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悲惨なパッションフルーツ 蘇生できるか?

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毎年、室内で越冬し、GW頃に屋外のグリーンカーテンとして栽培してきたパッションフルーツ。
栄養過多にしてしまい、鉢から出してみたら長い弦に葉が数枚程度。
いつものようにネット際の花壇に地植えしてみたが、甦るか?・・・今年は厳しいかなぁ?

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連作障害を回避し、トマト定植完了!

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野菜作りはやればやるほど奥が深い。
毎年、同じ場所に同じ野菜を作ると、連作障害が発生し上手にできないという現象。
我が家は面積があるので、場所を変更して作るようにはしていたが、トマトとキュウリはアーチを作ったり、網掛けをやったりしなければならないので、手間がかかる。
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連作障害を回避できる肥料や薬剤もあるのは知っていたけど、今年も手間をかけて第一弾トマトアーチを作り直して、トマト苗を定植。
昨年はトマトが食べ頃になると野鳥やハクビシンの襲撃を受けたので、一工夫して屋根のビニルの下のオープンな足元には、イノシシ除けの網を張った。
少々手入れはしにくくなってしまうけど、美味しく食べる為にはやむを得ない。
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金山かぼちゃの苗も順調に成長中である。
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カボチャは連作障害は無いらしく、昨年と同じアーチの場所に作りことにし、鍬で耕し、肥料等を溝施肥した。
土日の二日間が天気にも恵まれ、筋肉痛が出るほどガッチリと野良作業に勤しみました。

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土壌酸度計 GET! 予想外の土壌だった。

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野菜は土壌が酸性だと上手にできないので、苦土石灰を蒔いて土壌をアリカリ性にしなければならない。・・・と言う認識だったが、良い堆肥や肥料を与えても上手にできなかった。
土壌の酸性度が気になっていたので、以前から土壌酸度計が欲しいと思っていたが、カボチャには鶏糞が良いと聞き、
コメリに購入に寄ったら、酸度計がレジの脇に並んでいた。それも破格値980円。即購入。
帰宅して、スキップしながら畑に差し込むと、、、なんとそこはPH7!(中性)だった。
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最適な土壌PH表ではマメ類は6.0-7.0なので、もう少し酸性の方が良いというのが明らかになった。
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まもなく定植しなければならない「金山かぼちゃ」
適正酸度はPH5.8-PH6.8で、比較的、酸性度を好むようである。
アルカリ・アルカリという意識で曖昧にしていた土壌の酸度の実情をようやく知ることができ、無知を悔やんだ次第でした。

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今季のニンニク成長

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東西方向に畝たてしたニンニク。
福岡県産と、中国産の2種のニンニク。
先週、サビ病対策の種に殺菌消毒をやったばかりだったので、毎朝様子を見る。
暖かくなり、日増しに背丈が伸びてきているが、葉先が紫色に変化した出した。
それは中国産のニンニクに限られていた。
何なのだろう・・・
その謎解きも、また、野良仕事の深さであり、奥深い世界に感じ楽しくなってくる。
病気ではない事を願う・・・。

テーマ : 野菜づくり
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根深ねぎの定植

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昨年は、水はけが悪い畑にネギ栽培して、あまり良い結果が得られなかったので、場所を変えて定植。
万遍に日が射すように東西に畝を作った。
今回も垂直立ちにする栽培方法で「根深ねぎ」約100本を定植。
浅植えにして徐々に追肥の時に土をかぶせていく栽培方法なのだが、風などでぐらつつかないようにワラで押さえる。
でもワラが無いので、長尺の塩ビ製の波板(880円)を準備し、側面をポールではさむようにして代用してみた。

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順序が逆だが、1年ぶりなので、定植方法はネットで確かめて行った。土つくりは鍬で深めに溝を掘り、有機堆肥に化成肥料(ネギ用)を加える。
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肥料に直接根があたらないように、約5cm土を覆う。
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苗を約5cm間隔で並べて根が隠れる程度に土をかぶせた。
風が強かったので、斜めになってしまったり多少苦労したけど、こんなもんだろう。
追肥の時には冒頭に書いた波板を外して、土を重ねて、また波板で押さえる。
初めての方法なので、どんなネギになるか楽しみでもある。

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連日、野良作業  雨が止み、カボチャ畑の除草

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ハコベに覆われてしまったカボチャ畑
このままでは耕運もできない。
雨も止んだので人力作戦
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三時間の苦闘。下を見続けていたので、目が腫れた。スコップを持っていた右腕の肘に痛みが出てしまったけど、なんとか地表面が現れた。
カボチャの連作障害は強くないと聞き、フレームはそのままにして、今年も「金山カボチャ」をここに作ります。
肥料に、鶏糞も加えると良い物ができるときいたので、チャレンジしてみよう。

テーマ : 野菜づくり
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体調不良は2日間の畑仕事で完治

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体調不良の悪夢の金曜日。入浴して、転げるようにベッドに潜る。
土曜日は当番の予定だったが、ISHI君が代わってくれた。
寝ていても納まらない目眩。
お天気が良かったので、畑仕事でもやってみようと、午後から動いてみた。
やり残していたニンニクのマルチかけ。南風が強かったのでマルチが風であおられてしまって思うようにはできない。
でも、たっぷり時間だけはあるので、コツコツ作業をする。
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だんだんコツを掴んで、作業が進んだ。
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ニンニクのマルチかけ全部完了!
来年は、絶対にマルチをかけてから植えるようにしよう!
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昨年は大豊作だった葡萄の3種
食べきれない収穫で、子供たちや職場の人たちにも毎日食べていただいた。
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日曜日の2日目は、葡萄の剪定と幹の皮剥ぎをやる。
冬期間、害虫が皮の中に入り込んでしまうので、皮を剥ぐと良いらしい。
百日紅のように綺麗に剥けるというが、苦労した。
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垂直の幹は気持ちよく剥けるのだったが、肝心の横に伸びる主幹は作業がやりにくい。
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思い切って、余計な幹も落とした。
たっぷり1日かけた葡萄の手入れが終ると、目眩の自覚は全く消えた。
でも、花粉のせいなのか、くしゃみと涙が止まらない。(笑)

体調不良は、2日間の頭の中空っぽ生活の畑仕事で完治!

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ジャンル : ライフ

ニンニクと玉ねぎの成長日記 追肥と今頃マルチ

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暖冬の為、雪がなくて寒風に吹きさらされてしまい、土も凍み上がり、ひび割れだらけの畑となってしまった。
苗も持ち上がってしまい、特に玉ねぎはほぼ全滅。( ノД`)シクシク…
ニンニクは根が太い為か、かろうじて土の中にとどまっていてくれた。でも地温が上がらないので成長不足の状態。
化成肥料を追肥して土で覆い、水をかけてマルチで覆うことにした。
縦横約15cm間隔で種を植えたので、約10cmに成長した葉をカッターで開けた穴に一本一本通しての作業は、想像以上に手間と時間がかかってしまい、三列の半分しか完成できなかった。
あとは、次に週末しかチャンスがない。積雪となればマルチかけはできないので、お天気次第。
これが「農」の難しさである。
寒さに耐えて大変な作業をやるのだろう・・・ 単に収穫が楽しみだからなのだが、一晩過ぎれば疲れは忘れる。
来年は絶対マルチを張ってから植えるようにしよう!教訓!

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暖冬 タマネギとニンニクの越冬が心配

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楽しみにしているニンニク
例年であればたっぷりの雪に覆われ、雪の下で寒風を免れてしっかり根をはらす時期だけど、むき出しになった土は凍結してひび割れの中から苗が出ている状態。

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こちらは、タマネギ。 昨年は苗不足で、やっと見つけてきて植えたのになぁ・・・
10本に1本程度の割合で、実の部分が完璧に地表に露出していて、中には枯れてしまったものも多い。
土をかけてあげれば良いのだろうが、コチコチに凍結しているのでできない。

昨年は、マルチを張って栽培したのでこのような状態にはならなかった。これからマルチを張ることも出来るだろうが、苗を穴に通すだけでも手間が大変そうだ・・・

それから、追肥をする時期なのかもしれない。 この時期が一番大事なのだろう。


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ニンニクと玉ねぎの成長日記

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文化の日(11/3)、昨年に継ぎ今年もニンニク栽培にチャレンジ。
今年の青森産のニンニク種は昨年の2倍の価格。台風被害の影響だったのだろうか?断念しました。

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今年は福岡産とあまり評判は良くないけど、安価な中国産も購入。中国産を福島で作れば福島産になるのかな?(笑)

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福岡産が231 片、中国産が262片 薄皮は残すように慎重に分解。
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昨年はマルチを張ってから植え付けしたけど、追肥がしにくいので、マルチ無しでやってみました。定規代わりにコンテナのマス目に合わせて指で穴あけ。
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効率的に作業は進んで1時間程度で全部植え込みが出来ました。
昨年は宮崎産と青森産を作ったけど、期待した青森産は高温障害とサビ病が発生して、あまり良く出来なくて、宮崎産の方が大きく良く出来ました。
味は淡泊で辛味が強いように思えるけど、黒ニンニクに加工すればどうなるのか?
その後11月20日の記録
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12月20日、発芽してちょうど1ケ月
雪にも負けず太く成長中。こちらは中国産だったかな?
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ほぼ100%近く発芽し、網で囲った畑なので、野獣にも荒らされていない。ホッ!
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こちらは福岡産。中国産に比べると、少し成長が遅いように思うが、大丈夫な様子。
背丈が約10cmになれば1回目の追肥をするそうだが、雪に覆われてしまう時期になってしまうだろうなぁ?
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同時期に定植した700本の玉ねぎも枯れずになんとか頑張ってくれている。苗の良し悪しで結果が変わるようだけど、昨年は施肥が良すぎて大きくなりすぎてしまい、長期保管には適していないサイズになってしまったので、今年は小ぶりサイズにしたいと考えている。
ニンニクも玉ねぎも収穫までは半年以上もかかる。収穫の来年の初夏が楽しみです。

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ニンニクの発芽と柿収穫

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一気に寒くなり、柿の葉がゴソッと全て落ちた。
オレンジのまん丸の柿は野鳥に狙われて何個か食べられていたけど、まだ渋いとみえて、約30個程度無傷で収穫できた。
今年は昨年の半分位の数しかならなかった。柿って、そういうものなのだろうか?
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渋柿なので、焼酎で渋抜き。実を綺麗に洗った後に、ヘタの部分に焼酎を垂らす程度付けてビニル袋の中に重ねて密閉。
約2週間程度で渋が抜けるそうだ。
手際よく作業する細君に「こんなテクニック、なんで知ったの?」と聞くと、現在入所中の母に教えてもらっていたそうだ。
「へェ~」
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11月6日に植え付けした約500個のニンニクが発芽していた。ちょうど2週間。
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中には元気良すぎるのか?球根ごと地表に飛び出したものもある。
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掘ってみると、白い根が何本も垂直に地中に5cm位伸びていた。土が柔らか過ぎていた為か、それとも、浅植えだったのが原因か?
このままだと寒さで凍ってしまうので、深く掘って埋めてあげた。
今年はマルチを張らなかったので、寒さ対策をしっかりやらないとならないかも?
稲わらで覆うと良いのか?でも、稲わらは無いし、もらってくることもできるが、風が強い畑なので風で吹き飛ばされそう。稲わらが散らかるのも困る。雑草で覆われてしまえば断熱効果もあるかな?

テーマ : 家庭菜園
ジャンル : 趣味・実用

玉ねぎとニンニクの植え付け

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1週間前に玉ねぎ(約400本)とニンニクの種(ニンニク片約500個)を植え付けした。でも、7畝作ったうち、2.5畝も余ってしまった。
たっぷり堆肥と専用肥料を混ぜ込んだ畝を何も作らずに放置するのももったいない。
そこで、玉ねぎをもっと植えることに決定。でも、今年のこの時期になると、その苗が見つからない。
コメリに行って聞くと、今年は気温が高くて良い苗が育たないらしく、昨日入荷した40束は即日完売してしまい、いつ入荷するかわからない状況だという。+「他の店でも見つけたら、すぐに買った方が良いですよ」とアドバイスをいただいた。
そこで、前回購入できた店二本松市にある「グラントマト」に約40KM移動。
あった!あった!ポット植えの物だったが、買い物トレイに入れ始めたら、店員が来て「もっと良い苗を店内で販売しています」という。
50本で378円だったけど、良い苗だった。300本分購入でき、ルンルン気分で帰宅。直ぐに畑に行って植え方完了。
苗が6本余ってしまったけど、全ての畝の作付けが完了!
合わせて700個の玉ねぎの収穫見込みではあるけれど、毎日2個食べたとしても約1年分。
余るに決まっている。(笑) 子供たちや友人にたっぷりお裾分けするしかないな・・・

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ドットドット

Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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